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ローライズ 後編

ローライズの水着の特徴は、上記の通りおへそをかなり開けること、腰のくびれがはっきりと見えるデザインであることです。

また、下腹部をかなり露出することもあって、非常に大胆な部類に入ります。

比較的おなか周りを気にする傾向の強い日本では、あまりなじみのない水着ですが、ローライズファッションを好むアメリカをはじめとした欧米諸国では、よく見受けられる水着の一つです。

その流行もあって、近年再び日本で着用する人が増えている傾向も見受けられるようです。

ただし、水着としての流行というよりは、腰穿きの影響がそのまま水着にも出ているという感覚のようです。



伸縮性を備えあらゆる動きに対応し、遠隔地での探検にも最適です。
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ローライズ 前編

極限まで大きく水着を分類した場合、大胆な水着とそうでない水着に分類できるでしょう。

そして、前者に該当する水着の中でも、特に昔の流行として語られるのが、「ローライズ」と呼ばれるデザインです。

元々、ローライズというのは水着に限らず衣服全般に使用する言葉で、ボトムスの股上部分が浅いものの総称です。

簡単にいえば、おへそ部分を大胆にあけて、腰のかなり下の部分でボトムスをはくファッションですね。

腰穿きなどと呼ばれるファッションもこの一種です。

そのため、ローライズは腰のくびれが完全に見えるデザインとなっています。

そういった背景もあり、よほど体型に自信のある人でないと着こなすことのできないファッションといえます。

水着に関してもそれは同じで、ローライズタイプの水着を現在着用する一般人はあまりおらず、グラビアアイドルなどが着用することがほとんどと言われています。



さりげなくアクセントを加える個性的なディテール使いにも注目です。
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セパレーツ 後編

前編のようなこともあって、近年ではセパレーツ水着を採用する学校も増えてきており、ワンピースタイプが圧倒的多数だったスクール水着にあって、このセパレーツタイプの水着が増えてきています。

その場合は、競泳用水着のフィット感をある程度加味し、上下が分かれてはいるものの、おなかを出すことがなく、下部も太もも全体を覆うようなデザインになっていることが多いようです。

セパレーツ水着の場合、スクール用水着に限らず、上下が分かれているものの、おなかを出さないタイプのデザインも多くなっています。

そういった水着はかなり着やすいために、遊泳用水着としては最も人気があるタイプといえます。

布地の種類も多彩で、フィット感が強く弾力性の高いものから、デニムのような生地のものまで、非常に豊富です。

デザインは、シックでシンプルな物が多いようです。



フルジップのため、最も着脱しやすいカッティングです。
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