実は水面下で、
ただいま、色と形のカラー診断は、
知的財産として残すためのプロジェクトが進行中で、
毎週白熱打ち合わせが続いています。
これが本当に、
毎回脇汗びっしょりで喉がカラカラになるほどの、
ご飯ちゃんと食べてから打ち合わせ行かないとどっと疲れて動けなくなるほどの、皆さんの熱量で、
ちょっと自分もビビってしまうほどに
皆さんが一生懸命に取り組んでくださっているので、
信じられない気持ちというか、ありがたく、
現状を自分で俯瞰するために、
ここまでの書ける範囲のことを書き残しておこうと思いました。
思い返すと、まぁまぁドラマチックだなと思うので、その間の自分史も書きつつ、
またまた長文の
自分のための備忘録です。
色と形のカラー診断
色と形のカラー診断手法は、明確な計算により 、
「似合う色」から「似合うカタチ」を導き出している。んですが、
この計算方法、まぁまぁ複雑です。
いろんな方に、計算方法や、意味を、説明させていただいたことが何度もありますが、
まぁまず、色彩学をちゃんと知らないと意味がわからなくて、理解するのが難しいようですし、
色彩を知っていても算数アレルギーだとちょっと聞くのも嫌になるようです。
しかし、この「色と形の方程式」は、
もう20年も、
私はこれを使ってカラー診断から、似合う形を導き出し、
なんとなくではない納得できる理論で「似合う色からわかるカタチ」の説明ができていて、
法則化されています。
これによって、お客様方に喜んでいただけて、受け入れられて、
20年もの間、お客様が岐阜の田舎のサロンに、途切れることなく来てくださっているわけなので
お役に立てているのは確かだと思います
そして、これは理論なので、
私はAI化できると考えていました。(やり方は全然わからないけど)
そうなったら、もっと万人に、簡単に役立てられるものになるように考えていました。
そこから始まった、現在進行中の話です。
これまでの軌跡
まず。経緯。
色と形のカラー診断は、全ての人の人生のお役に立てる、画期的なものなので、
なんとか私が現役のうちに、誰にでもできる手法として、「色とカタチのカラー診断」を残していかないと、という、
なんか人生のミッションみたいに、15年以上前から、最早、毎日のように考えていた私は、
まず、
15年前に一度、弁理士の先生に特許出願についてお聞きしました。
その先生はカラー診断とは、についてはご存知で、興味も持っていただきましたが、
特許としては無理ですと一蹴されました。(一応ちゃんと理由説明してくださったけど、あまり納得はできていませんでした)
一度、門前払いされた私ですが、数年経ってもやはり気になり、
次に、8年ほど前に、再度別のところに相談に行きました。
その時は、たまたまお会いしたコーディネーターも年配のおじいさんで、そのコーディネーターさん自身が、カラー診断というものを若い女性が飛びつきがちな占いみたいなこと、的な、どっちかいうとフワッとして適当な主婦の遊び的な認識持たれてる?という印象で、そのコーディネーターさんから紹介いただいた男性の弁理士の先生も、ちゃんと話は聞いてくれましたが、それは無理ですね、と一蹴されました。
1度ならず2度目だったので、やっぱりかー。と、がっくりして、この時ばかりは、もう特許化や、プログラム化は諦めよう、と私はなりました。
なぜなら、私は、色と形の方程式の開発から、それをカラー診断に落とし込む方法から、
実際のお客様対応や、いやそれ以外の周辺業務も含め、
ぜーーーんぶ、ぜーーーーーんぶ。
全く一人でやっていましたので、そこに割ける時間も労力もなかったからです。
しかも思い返すと私の人生、その間、結構色々ありまして、割と忙しかったように思います。
母のALS闘病があったり、(壮絶でした。ALSは本当に大変な病気です)
そんな時期に法人化する流れになって法人化したものの、数ヶ月で当時社長だった方が辞められて自分が代表取締役にならざるを得なくなり右も左も分からない孤独で泣きそうな時期があったり、
その頃、仕事&子育てワンオペで家でもめちゃくちゃ忙しかったり、
そしたらなんと、自分の乳がんが見つかって手術&入院が続いたり、
退院したら息子たちの受験がバタバタと続いて、東大目指してた長男が合格してびっくりしたり、
数年後の次男の大学入試もまぁドラマだったり、
仕事の裏方作業やプライベートも忙し過ぎて、仕事量を抑えなければいけないほど、私が行動する時間の余裕は全然なかった時期でした。
とはいえ、そんな期間でも、ありがたいことに
色と形のカラー診断には、紹介が紹介を呼んで、新しいお客様が次々とお越しくださっていて、
その信ぴょう性の高さや、これを後世に伝える責務は感じていました。
母の病気や、自分自身が病気になったからこそ、いつまでも健康ではいられないんだという、自分に残された時間も自覚し、
何よりも早くこの手法を明確に残しておかないと、
という気持ちにもなっていました。
そして、半年前、
今度は、たまたま別の要件で、知的財産についての相談に行ったのでした。
もう、特許化やAI化は諦めていたので、そのことをお話しするつもりはなかったのですが、
そこで初めて出会ったコーディネーターさんとの出会いが、何か流れを変えたように思います。
知的財産の業界で、今まで出会った誰よりも、私の話を真剣に聞いてくださり、私のやっていることに大変興味を持ってくださり、根掘り葉掘りわからないことをわかるまで、たくさん質問もしてくださり、
「それ、特許になるんちゃいますか?」と言ってくださったのでした。
特許にしたいなんて一言も言ってないのに、向こうからそう言ってくださったのがびっくりで、
15年前から、もう2度も門前払いされてることも話しましたが、
「いやー、僕、素人ですからわからないんですが、聞いてる限り、これ特許になる気がするんです。もう一度ちゃんと弁理士の先生に話をして見て聞いてみませんか?」と
もう、弁理士の先生には8年の間に、2名の方にそれぞれ「無理ですね」と言われてた私ですから、
逆に「いや、それは無理なんですよ」と私の方が説得するようなシーンもあって「あれ?」となる、ということもありましたが、
その方が、私にとっては初めて、この話をめちゃくちゃ熱心に、聞いてくださった、関係者でした。
ここから、このプロジェクトが始まったのでした。
ちょっと端折りますが、その後、複数の弁理士の先生とも面談し、
なんとなく、良い感触を得られました
特許化するにも、まずは色と形の方程式をプログラム化した方が良い、という取り組みが始まり、
弁理士ではなく、プログラム化するためのプロの方と、現在白熱討論中です。
週に1回ほど、超白熱の、喉カラカラになるくらいの、打ち合わせが行われています。
全く色彩畑とは別の、常日頃から、スーツを着て、ビシッとビジネスマン相手に仕事をされている諸先生方。(全員男性)
普通、こういった相談は、依頼者とコーディネーターは1:1で打ち合わせることがほとんどと思うのですが、
どういうわけか、1(私):3(コーディネーターの先生方)で、ガチで数式化に取り組んでくださっています。
多分、また、カラー診断なんて、どうせいかがわしい占い的なもの、くらいに
内心、上から目線で見下されるんだろうなと、最初は覚悟していたのですが、
最初は確かにそんなところもあったのですが、
現在、先生方の頭からは、毎回湯気が出るんではないかくらいに、頭フル回転で考えてくださってて、真剣です。
その白熱度合いに私の方がビビってしまっているほどです。
毎回、「では次までにコレコレをやっておいてください」という宿題的な、ミッションが出されるのですが、
それが私にとって大変難しいというか、そもそも苦手なことだったり、
やることに追われていてこれに割く時間を取るのがメンタル的に難しくて
ほへ〜と白目になりかけるのですが。。。
初めて息子に相談してみた
先日、この宿題を自分の頭だけで考えるのもう無理!となって、
大学院2年になった息子と電話していた時に、ちょっと相談してみたのでした。
息子たちは、小さい頃に色と形のカラー診断をしていますし、大人になってからもプロ養成の講座に2人でモデルとして来てもらったりしていて
カラー診断がなんぞやは知っていますが、
彼らの興味のある話ではないと思っていたし、
計算方法の説明は長い話になるのでちゃんと聞いてもらえるとは全然思っていませんでした。
「よくわからんなぁ」と言われるだろうと思ったのですが、
意外なほど興味を持ってちゃんと聞いてくれて
息子にもたくさんのケースを矢継ぎ早に質問されて、
話の理解が、びっくりするほど早くて、いや、伊達に東大生ではなかった、と親として、なんというかびっくりしてます。
何せ、この特許化のことを最初の先生に相談した頃は、まだ彼は小学生だったし、
そんなことを相談するような相手だとは思っても見なかったので。
「なるほどぉ。それなら数式化できるんじゃない?かなり複雑だけど」と、
別の例を何件か準備して欲しいと言われました。
そして、数日後、それを向こうかからそれを催促されたり。
具体的なことは省きますが、
次やることがかなり明確になり、驚いている←イマココ な状態です。
とりあえず、次のコーディネーターの先生方との打ち合わせの前に、
長男に提出する宿題を見てもらおうと思います。
あのコーディネーターさんとの出会いがなければ、プロジェクトが進むことはなく、
息子に「色と形」のことを相談することも絶対なかったと思います。
20年も、ずっと一人でやってきて、今も実質一人でやってるけど、
こうして、一生懸命相談に乗ってくださる方々がいてくださる今を、本当にありがたいと思います。
この後、どうなっていくのかわかりませんが、
ちゃんと、後世に役立てられるものが残せるように、
最後までやり切りたい。
一つ一つの宿題が、今の私にとって難関でかなり苦痛なのですが、ここに書いてて、頑張ろう!という気持ちになってきました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました![]()
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色と形のカラー診断は、
似合う色から、形(シルエット・デザイン・素材・メイク・出やすい肌トラブル)などたくさんのことが詳細に判明します。
似合う色からわかる形は
最終的には、下記のような自分だけのグラフチャートとなって、
似合う形だけでなく、苦手なイメージも具体的にわかる仕組みになっています。
これにより、ファッションに迷いがなくなるだけでなく、自分に自信が持て、
無駄な買い物がなくなることによる経済的メリット、
必要なものしか買わないのでクローゼットが片付き頭もスッキリ、
毎日の洋服選びという、一生続く作業に悩むことから解放されるだけでなく、
人生において、心に自信と余裕を作る、自己肯定感増長やメンタルを健全にするためにも役立つ大変ち有用です。
今までのカラー診断のように「色だけがわかる」のではない点、
また、従来のカラー診断結果でなんとなく根拠なくアドバイスされていた内容が、
「明確な理論で」納得できる、腑に落ちる点が
色と形のカラー診断の大きなアドバンテージと言える特徴です
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ただいま、色と形のカラー診断は、ホットペッパビューティ掲載記念キャンペーン開催中
こちらからのお申し込みがお得です
ただいま、ホームページ価格より格段にお得な特別価格でご提供中。
ご興味ある方は、ホットペッパービューティよりお申し込みお待ちしています。
お問い合わせは、LINEからお気軽にどうぞ。

色からわかるファッションアイテム
【ラウンドタイプ】
メインデザインキーワード
ヤング/パフィ
のアイテムです。メンズも少し載せておきます♪
参考にしてく浅い
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2025 カラースタイリスト養成講座 個別説明会受付中
カラースタイリストとは
色と形のカラー診断でわかる似合う色に「色と形の方程式®︎」を使い
カラー診断だけで、ファッション・メイク・出やすい肌トラブルまでアドバイスできるパーソナルカラリストです。
色と形のカラー診断の場合、似合う色だけでなく、全てがわかることで、
似合うメイク、同行スタイリング、肌ケアマッサージ、季節ごとのお手持ちお洋服のコーディネイト作り
など、その後もサービスを提供することができ、お客様に一生寄り添える人生のスタイリストとしてお役に立てます。
私のカラー診断サロンは、半分以上がこうしたリピーターのお客様です。
信頼できる関係が新たなお客様の紹介につながっています。
似合う色から似合う形までお伝えできる
色と形のカラースタイリスト養成講座は、以下のような方にオススメ。
- 初めてカラーを学ぶ方
- 自分に生かしたい方
- 周りの人にカラー診断できるようになりたい方
- プロとして活躍したい方
- サロンメニューを増やしたいプロの方
その目的やレベルに合わせて、ご自身に合ったコースをチョイスできます。
具体的には、下記の1〜7の講座をカスタマイズして受講が可能です。
色と形のカラー診断ができるようになるためのカラースタイリストプロ養成は、
前半のベーシックコースはオンラインでの講座(step1〜step3)
後半のアドバンスコースは対面でのスクーリング講座(step4〜5)
実際のプロ活動を開始し、メンズカラー診断や、同行スタイリング、メイクアップ技術、魔で学べる
プロコース(step6〜7)
※授業形式は単元によってオンラインとスクーリング、外部研修があります)
それぞれのコースには、パーソナルカラー診断part と、色と形partがあり、以下の内容で行われます
パーソナルカラー診断part
色の基礎とパーソナルカラー理論を習得し、シーズンやベースに拘らないフラットなカラー診断ができるようになります。
色と形part
色と形理論を学び、「色と形の方程式®︎」で似合う形タイプと、デザインキーワードを導く技術を習得します
プロコースでは、色と形理論®︎で判明した、似合うメイク技術も習得できます
<岐阜校>(岐阜市長良雄総)
ベルヴェール(BELLE VERT)
<東京校> (東京都文京区根津2丁目
地下鉄千代田線根津駅徒歩5分 千駄木駅徒歩5分 東大前駅徒歩10分 )
色と形のカラースクール/BELLEVERT 東京校
毎月第一日曜開催 お手軽な美肌習慣づくりのための 美顔セルフマッサージ講座
次回は、6/1(日) 10:30〜
色と形のカラー診断を終えたお客様向けの講座。
参加者の皆さん、目に見えて、年々、若返っています。
美肌づくりはトレーニングと同じで、習慣が大事。1ヶ月後に来訪することが習慣づくりのモチベになります
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