Loooooong time no see!
ご無沙汰しております!
ずっとずっと忙しくて、全然更新できませんでした。
6月末に帰ってきましたが、未だに日々驚くばかりです。
あのね、
日本の女の子って可愛いけど、みんな同じに見える!
(わたしもその一部になりつつあるんだけど...笑)
逆カルチャーショックって言ったらいいのかな?
日本で21年、アメリカで2年過ごしてきて、圧倒的に日本の方が長いのに、
驚くことがあるから、文化って面白いんですね!
前にも少し書いたかもしれないけど、
人は異文化(inter-culture)に触れることによって、
第一文化(一番最初の文化;私は日本文化)だけの
状態に戻ることはできないのです。
私にとって大きな異文化は、
1:日本
2:韓国
3:アメリカ(utah)
4:中国
5:アメリカ(california)
6:カナダ
の6つで、全部が今の私の文化に影響しています。
違う文化に触れれば触れただけ、文化の幅は増えていって、
まただんだんと全てから離れて、近づいていくのです。
何言ってるんだ?と思いますが、
体験したことをなかったことにはできないのと一緒で
好きにった人を忘れるのってすごく難しいし、
完璧に忘れるなんてなかなか無理じゃない?
できたらどれほど良いか。。。苦笑
と、話は文化に戻るのですが、
例えば旅行でいったところの文化を知った時に、
何が違う、何が同じと物事を比べるのは皆することで、
でもそれをしている時には、第一文化の視点ではなく、
その比べている異文化と自分の文化の中間点にいるのです。
それは誰にもない、自分だけの文化で、皆それぞれに
自分の文化を持っているのです。 (inner-culture)
その自分だけの文化は、自分の体験や感じたことに基づいてできていて、
人と共有する部分があったり、家族にすらわからない部分があって、
国が同じで、文化様式が同じと思う人であっても、
自分とは異なる文化のひとなのです。
だから、私が逆カルチャーショックと上で言っているのは、
本当にgeneralなものだけれど、
今日あなたが感じた、「あれ、なんか違うぞ」や
「ちょっと違うんじゃない?」や「ん?変なの」も
全部、他の人とあなたの文化の違いから来た、
カルチャーショックなのです。
例えば、今自分のいる文化で嫌なことがあったりすると、
昔の文化を思い出して、こうだったらなーとかも、
全部異文化を知ってしまったせいなのです。(いいことなんだけどね)
私はアメリカでよく、日本のサービスを懐かしんでいました。
でも、今はアメリカのフレンドリーなレジの人が恋しいです。笑
ときどき、文化の違いは誤解を招くけど、
その違いがいいエッセンスになって、
良さが際立つのです。
自分だけの文化は、他の誰にもないものだから、
その感覚を大切にしてください。
でも、もっと取り入れてよいものにしていくのも楽しそうですよね<3
Inter-culture and inner-culture are deeply related.
When you experience things, your inner-culture adds some things to your inner-culture.
it could be anything; feelings, tastes, thoughts, experiences and etc.
Everyone has own inner-culture and that what makes us communicate to be intercultural.
ご無沙汰しております!
ずっとずっと忙しくて、全然更新できませんでした。
6月末に帰ってきましたが、未だに日々驚くばかりです。
あのね、
日本の女の子って可愛いけど、みんな同じに見える!
(わたしもその一部になりつつあるんだけど...笑)
逆カルチャーショックって言ったらいいのかな?
日本で21年、アメリカで2年過ごしてきて、圧倒的に日本の方が長いのに、
驚くことがあるから、文化って面白いんですね!
前にも少し書いたかもしれないけど、
人は異文化(inter-culture)に触れることによって、
第一文化(一番最初の文化;私は日本文化)だけの
状態に戻ることはできないのです。
私にとって大きな異文化は、
1:日本
2:韓国
3:アメリカ(utah)
4:中国
5:アメリカ(california)
6:カナダ
の6つで、全部が今の私の文化に影響しています。
違う文化に触れれば触れただけ、文化の幅は増えていって、
まただんだんと全てから離れて、近づいていくのです。
何言ってるんだ?と思いますが、
体験したことをなかったことにはできないのと一緒で
好きにった人を忘れるのってすごく難しいし、
完璧に忘れるなんてなかなか無理じゃない?
できたらどれほど良いか。。。苦笑
と、話は文化に戻るのですが、
例えば旅行でいったところの文化を知った時に、
何が違う、何が同じと物事を比べるのは皆することで、
でもそれをしている時には、第一文化の視点ではなく、
その比べている異文化と自分の文化の中間点にいるのです。
それは誰にもない、自分だけの文化で、皆それぞれに
自分の文化を持っているのです。 (inner-culture)
その自分だけの文化は、自分の体験や感じたことに基づいてできていて、
人と共有する部分があったり、家族にすらわからない部分があって、
国が同じで、文化様式が同じと思う人であっても、
自分とは異なる文化のひとなのです。
だから、私が逆カルチャーショックと上で言っているのは、
本当にgeneralなものだけれど、
今日あなたが感じた、「あれ、なんか違うぞ」や
「ちょっと違うんじゃない?」や「ん?変なの」も
全部、他の人とあなたの文化の違いから来た、
カルチャーショックなのです。
例えば、今自分のいる文化で嫌なことがあったりすると、
昔の文化を思い出して、こうだったらなーとかも、
全部異文化を知ってしまったせいなのです。(いいことなんだけどね)
私はアメリカでよく、日本のサービスを懐かしんでいました。
でも、今はアメリカのフレンドリーなレジの人が恋しいです。笑
ときどき、文化の違いは誤解を招くけど、
その違いがいいエッセンスになって、
良さが際立つのです。
自分だけの文化は、他の誰にもないものだから、
その感覚を大切にしてください。
でも、もっと取り入れてよいものにしていくのも楽しそうですよね<3
Inter-culture and inner-culture are deeply related.
When you experience things, your inner-culture adds some things to your inner-culture.
it could be anything; feelings, tastes, thoughts, experiences and etc.
Everyone has own inner-culture and that what makes us communicate to be intercultural.