暑さが本格的になってきました!!
夏場は現場の悪臭のまわりが冬場に比べて早かったり、
やはり色々な問題が出やすい季節です。
先日福岡の孤独死での現場で持ち上がったエピソードをご紹介いたします。
死後何日もたった状態のお部屋の原状回復。
夏場なので臭いも進みが早い状態。
お部屋のオーナー様はまず、「特殊清掃」というワードで
インターネットにて検索されたとのことでした。
専門業者やハウスクリーニング、便利屋・・・検索結果は様々
どう違うのか???と疑問だったとおっしゃっていました。
最近では、特殊清掃を業務内容の一つとしてハウスクリーニングや便利屋などの業種の方がされている場合や、個人でされている方が増えてきているようです。
(それと同時に孤独死等の現場が増えてきているということですね)
先ほどのオーナー様は元々お取引のあったハウスクリーニング業者に相談されたようなのですが、
通常の清掃に利用している市販の消臭剤を利用し施行を行い、
数か月空き部屋にすることが必要だと案内を受けられたようです。
オーナー様にとっては、とても大きな負担です。
またきちんと施行されてないと
匂いが残ったり、消臭効果が一時的なものとなり臭いが蘇ってきたり、
後々にそのことで訴訟問題へと発展したケースもあり、リスクも多々あります。
原状回復には様々な方法がありますが、
死後何日も経過した部屋を原状回復させるためには、専門の技術やそれなりの経験が必要だと考えられます。
オーナー様は色々とお調べになったり、周りからの経験談等お聞きになられ上で
弊社を選んでいただけたようです。
弊社を選んでいただけた理由。
・専門の薬剤を利用している
・匂いがある部分を最後まで追って施行していくやり方であること。
・経験を積んだスタッフがいること
こちらだったと言っていただけました。
しっかりと施行いたしますのでオーナー様や管理会社様も納得していただける状態になります。
そのためご依頼者様のご負担も軽減できるかと思います。
このような案件は突然おき、早急な対処が求められる案件です。
管理会社様、オーナー様、ご遺族様、それぞれの方の立場に配慮したサービスを
我々は常に追求し実践しております。
日常では起きにくいイレギュラーなことだからこそ安心して弊社にお任せください

