こんにちは。
Belle music 愛里です。
前回の投稿から少し時間が経ってしまいました!あっという間にバレンタインも過ぎ、もうすぐ春ですね!
今日は中期段階のソルフェージュ教育についてお話しします。
小学2年生頃からは、本格的に書き取りを始めます。実際にピアノなどから聴こえてきた音楽を、すぐに楽譜にする作業です。今まで自然と読んでいた楽譜。
いざ書くとなると、あれ??
ト音記号🎼だって、あんなにたくさん見ていたのに、どこから書き始めるんだっけ?となることも!漢字も同じですよね。読めても書けないと言う事はよくあります。
(手作りプリントと、音楽ノート)
今まで自然と聞こえていた、リズム、音などを自分で書くことにより、楽譜が更に身近なものとなります。
気づいた方もいると思いますが、、学校の国語の授業と同じ!ソルフェージュは、音楽を理解するための言語ということですね!
また、限られた回数の中で、集中して音を聴き、書き出すことで、集中力もどんどん養われます。
生徒さん達も、書き取りには達成感があるようで、楽しんで取り組んでくれることが多いです。
レッスンでは、書き取り以外にも、初めて見た曲をすぐに歌う新曲視唱や、和音の分析、調性判断など、楽典にも触れていきます。
実は最近、母の生徒さんで、手を怪我してしまった生徒さんがいらっしゃり、しばらくの間、ピアノはお休みし、ソルフェージュのレッスンを行っているそうですが、違う角度から音楽を見ることができ、新たな発見があるようです。
ほとんどの生徒さんは、ピアノのレッスンの中で、ソルフェージュのレッスンも受けています。それぞれのご希望に合わせて、レッスンしておりますので、お気軽にご相談くださいね!
Belle musicのソルフェージュは、完全オーダーメイド!特に小さな生徒さん用のプリントは、手作りです。それぞれの生徒さんに合った教案を、その都度書いています。
ぜひ一度、体験にいらしてくださいね!


