こんばんは![]()
3週間もブログ放置していました![]()
その後、青木産婦人科クリニックの院長先生からはすぐにお返事いただきました
一度もお会いしてなく、初診にも行けない私は患者でもないのに・・・
細かくお返事を下さり、とても親身になってお応えくださいました
前回のブログと重複しますが、
私からの質問とお返事から抜粋です![]()
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Q 9回の移植の内、検査薬で線が出た2回は
ヘパリン注射をしていなかったのですが
私には有効ではない(もしくは逆効果の可能性)
ということになりますでしょうか?
A ヘパリンは不要と考えます
Q MクリニックのHPを拝見したら
青木先生の研修をうけておられるようで
同じような治療が受けられそうなのですが
どのようにお考えでしょうか?
A 残念ながら、当院の治療をできるところはありません
精神分析と、詳細な同種免疫の結果により、
心身両面からの治療が必要と考えているからです
免疫機能は精神状態によって、大きく変化します
ここまでで、丁重にお礼をお伝えしてメール相談は終わりました
ちなみに、Mクリニックにも初診の相談のメールを送りましたがお返事はなく
その後、口コミを見たらちょっとアレだったので忘れることにしました
ピシバニール療法についてはさんざん検索してみましたが
私が今まで受けた検査の結果からは絶っっ対に必要ないことだけは分かってます
リプロでも受けたことがある方のブログも見つけました
勧められたことが無いってことはやっぱり必要ないんだろうな
ただ、青木産婦人科クリニックの検査に引っかかるだろうと言われたからには
対策しておいた方が安心材料にはなるかな~ってな感覚でいました
ここからは雑談というか、思ってることを・・・
今さら敢えて言うことでもないのですが
アメブロやリプロには私と同年代の方で不妊治療に挑んている方が多くて
とても参考になるし心強いし本当に心の支えになっています

もちろん、もっと若い方でも
皆さん、その人それぞれの問題や壁にぶち当たりながら
身体的・精神的な負担、時間と高額な投資をして人生の挑戦をしているわけですから
同志の皆さんがその手に赤ちゃんを抱けることを心から祈ってます
ただ、現実的に46歳での挑戦は負け戦なのは百も承知
←私は、です
そんなの初診(43歳の終わり?)のときから分かってます
私の年齢だと染色体正常胚は胚盤胞10個に1個?20個に1個?
もし10個に1個だったとしても、一発目で引き当てる人もいれば
20個胚盤胞移植しても、あくまでも確率のお話なので
なんてことが起こる場合もあるわけで
私がいつ当たりを引きあてられるかなんて誰にも分らない
もしかしたら当たりなんてないかもしれない・・・とは思わないけど
日を追うごとにその可能性が着々と下がっていっているのも現実
だからこそ
何回移植してダメだったら追加の検査するか~

とか
ここまでやってダメなのは他に何かあるのかなぁ~

とか
そんな悠長なことやってる場合じゃない
先生に提案される前に自分で調べてガンガン突き進んできたつもりです
でも結果的にトータル9回移植して(初期胚7個・胚盤胞8個)
結果と言える結果が出てないとなると、
残された大切な2個の胚盤胞移植の前にさらに何かしたくなるもので
とはいっても、もうできることなんて何もない
若返りの治療でもあるわけじゃないし
やっぱピシバニールか・・・と、リプロに相談で予約して行ってきました
この日はD先生
リプロでの卵が尽きた後、前院に戻り初期胚2個移植したけど
検査薬で薄っすら反応があっただけで陰性判定だったこと
青木産婦人科クリニックに相談メールをして言われたことをほぼそのまま伝えました
もちろんD先生は青木先生を御存知で
「そこまで言っておいて診てくれないの?
それじゃただ不安になるだけなのに」
おぅ・・・歯に衣着せぬご意見
確かに
相談に乗ってくださった青木先生には心から感謝していますが
抗不安薬を処方するほど精神的な影響を重視されているのに、
あなたにはうちの治療が必要です
他では治療はできません
でも今は初診を受け付けてません
って。。。ちょっと困惑したのは確かで
ならどうしたらいいのか
せめて代替案を提示してくださるとか
何かないと身も蓋もないよね
とは思ってました
もちろんそんな失礼なことは言わなかったけど
代わりに?D先生がかなり辛辣な言葉でバッサリ斬ってくださったのと
(ここでは何をおっしゃったかは控えます
)
「ピシバニールはあまり効果が体感できなくて積極的にはやってないんですよね
だから在庫もないので取り寄せて後日になってしまうけど
もうすべて網羅してしまってるし、悪影響はない治療だし
違うことやってみるのもいいと思うからやってみます??」
という感じで、お願いすることにしました
私が
「年齢的な原因が一番大きいのは分かってるんで
今さら何をしても無駄なのかもしれませんが
見た目とは言え良好胚も移植しているのに着床すらしない
下手に卵が採れてしまうから諦めることも出来なくて・・・」
と、半分ボヤキみたいなことを言うとD先生
「年齢のこと言うのはやめましょ
分かってなさそうな方なら年齢のことは説明しますけど
ももやんさんは充分わかってるでしょ
考えても仕方ないことは考えるのやめましょ
」
「はい・・・そうですね、わかりました
ただ現実的に・・・リプロは他より高齢の患者さん多いと思いますが
いくら今後も卵が採れたとしても、実際には厳しいんですよね?」
「そうですね、自分が見てきた中での最高齢で妊娠が継続された方は
46歳採卵の方です、それ以上はいません
着床はしますよ、でも継続となると46歳採卵が最高齢です」
これは頭にガツン
と衝撃を受けると同時に
天下のリプロでも(実績も超高齢患者の母数の多さでも)この現実
それを知れたことで、本当の意味で腹を括れました
*これを書くかどうか迷いましたが・・・もし気分を害された方がいたらすみません
ただ、いつまで治療するかの判断材料は私にとっても知りたいことだったので
「次回の移植が4BCだけど44歳の卵なので上手く行くことを祈って
もしダメでもあと1回だけ採卵をするかもしれません
その時はよろしくお願いします」
と伝えてこの日の診察は終わり
あと、せっかくなので久々にビタミンDとHOMA-Rと銅亜鉛も検査に出してもらいました
リプロに相談行く数日前にCACでの本判定もあり、
hcgは0.2でした
院長先生は
「ももやんさん~下がっちゃったぁ」と泣きそうな顔で言われて
しかも
「もうそろそろ結果が出てもいいと思ってるんだけどなぁ」 と
「そうは言ってもこの年ですからね。。。」
となぜか私が慰めるような
「一応、着床のカットオフ値は0.3だから
ここから伸びるかなぁと思ってたんだけどなぁ」
この院長先生は、結構ハッキリ言うこともあって
怖い
とNGの患者さんもいるようですが
いつも中間判定から本判定まで私より諦めずにいてくださることがありがたいです
「ここまで検査もして、移植の回数も数もこなしてきてるのにおかしいなぁ」
と、なんとなく話しやすい流れになったので笑
「先生、ピシバニール療法ってどう思われますか?」と聞いてみた
「あぁ~なんか聞いたことあるけどエビデンスも無いし
一種の流行みたいなものなら、と試すこともしてないんですよね
でも、どこかでやった方がいいと言われたの?」
青木先生とのメールのやり取りを報告すると
「それリプロでもやってるの?
やってみても良いかもしれないね」
他の方のブログでリプロのO先生が
「不育症検査の項目にはない、見つかっていない抗体があると思う」
とおっしゃってたと書いてらしたこともあり
とにかく着床障害や不育症には分かっていないことが多いようなので
やってみよう
となったのであります
そして本判定から2日後にリセット
D13でピシバニールを注射してもらいました
長くなったので続きます。。。
実はすでに今日BT1なので早く追いつくように頑張ります