こんばんはニコニコ

いつもたくさんのいいね!やコメントありがとうございますキラキラ

 

 

リプロに凍結してある最後の卵ちゃん×3 を移植して、早いもので本日判定日でした

 移植当日 全編後編

 

長くなってしまったので先に結果をお伝えすると陰性でした

 

以下、経過とご報告、今後についてと今の思いです

 

 

 

手 手 が 手 い 手 よ 手 注 手 意 手

 

 

 

私はフラインガー(?)のため、BT4から毎朝ドゥーテストとにらめっこ

 

まだこんなにストックあるにやり

 

今回も真っ白の連続チーン 

さすがにBT9を最後にフライングはやめましたがタラー

 

結果がわかっていたので新橋まで行くの気が重かった。。。

 

 

移植から判定日まで

症状は思いっきりありました目

 

自然周期なので1日3回のルトラールと1日置きに1枚のエストラーナテープのみ

お薬の影響も少ないでしょうし

 

これは・・・(; ・`д・´) つい期待しますよね

 

BT2には妊娠する夢、しかもなぜか両角先生に指摘されてた笑

 『まだHcgも出ない時期だから普通は分からないんだけど、私にはわかるんです』

 と断言される夢 ←これは症状じゃないかゲラゲラ

 

断続的な下腹部痛がずっと続き

 

BT6にはこみ上げてくるような吐き気が終日

 

BT7には吐き気に加えて胃痛

おっぱいに小枝が刺さりっぱなしみたいな痛みもあったり

 

それでも連日、ブレることなく真っ白なドゥーテスト

 

検査薬に出ない程度のHcg値は検出されるかな??

と思っていましたが、今回もかすりもしない陰性でした

 

 

これまで リプロでの4回の移植

 

1 胚盤胞移植/ 5日目4AA(ICSI) 右矢印 陰性 

2 胚盤胞2個移植/ 5日目3BC(ICSI)+6日目4AA(IVF) 右矢印 陰性

3 二段階移植/ 7G1+5日目G2(IVF・前日融解 移植時6AA) 右矢印 陰性

4 二段階移植/ 8G3+6日目4BB(IVF)+5日目3AB(ICSI) 右矢印 陰性 (今回)

 

改めて見ると結構攻めてるなぁもやもや

 

しかし

結果として 胚盤胞6個、初期胚2個移植 すべて陰性

残念ながらリプロでは着床すらしませんでしたショボーン

 

 

今日の判定日で陰性なら、リプロに来るのも最後になるので

 

ただ虚しい気持ちで終わらないよう、何とか救われたいような、

でも何をどう言ってもらえば一番マシな気持ちで帰れるのか、なんて考えていましたが

 

呼び出されたのは安定の5番診察室アセアセ

 

T先生はドアを開けてくださり、穏やかに気遣うように判定結果を伝えてくださいました

でもやっぱり、転院のきっかけになったM先生や、癒しのO先生に最後はお会いしたかったぐすん

 

そして

『お薬はやめていただいて4~5日で生理が来ます

もう凍結してある胚は無いので、生理が来たら採卵周期で予約してください』 と

 

私が『もう採卵はしないつもりなのでこれが最後だったんです』 と言うと、

 

残念そうに 『あ・・・そうだったんですか』 

 

『私は高齢なだけでなく、やっぱり不妊症なんですね』

 

『実際、原因不明不妊の方の多くは原因がわからないんですよ

だから繰り返すしかないんです

ただ、ももやんさんはまだ卵が採れてますからね』

 

『でも何度移植しても一度も着床しなければ、移植できないのと結果は同じになってしまいますよね』

と心の中で思っていると

 

『よく話し合ってみてくださいね』 と言われました

 

前院CACに初期胚1個と胚盤胞(6日目5BC)が凍結してあるので

とりあえず次周期は出戻り移植してこようと思っています

 

それもT先生に伝えると、『そうなんですか!それは移植した方がいいですねニコニコ

と言ってくださいました

 

前院CACでは苦手な女医さんが多いのでイヒ いつも院長指名なのですが

 

以前通院中、私が松林先生や両角先生のブログから得た情報について質問ばかりしていたので

『また何か調べちゃったの~?』なんて苦笑いばかりされていました

 

でも、呆れながらも耳を傾けてくださり、尊重してくださる部分もあり

なにより、私が「正直に院長先生に話してみよう」と思えることがありがたかったです

 

今回、9か月ぶり?に出戻って、どんな対応をされるか分かりませんんが・・・

 

リプロでの治療履歴や腹腔鏡手術を受けたことを報告してみようとおもいます

 

 

あと

 

今更ですが慢性子宮内膜炎

 

以前のブログにも書きましたが

 

前院CACで子宮鏡検査をしたときに赤みが見られ「慢性子宮内膜炎の疑い」

⇒ビブラマイシン14日分処方

 

2回目の子宮鏡検査で赤みがなくなっていたので完治した「だろう」という診断

 

CACでの移植は4回

1新鮮初期胚2凍結6日目3CB3凍結6日目4BC4凍結初期胚2個 

 右矢印3のみBT7の中間判定でHcg4.2の化学流産、その他は陰性

 

その後、杉WCで不育症検査をした際に杉先生より

CD138検査をして確定診断を得た方がいいと言われ

 

リプロに転院してからBCE検査を受けて陰性との診断

 

なので、もう私は心配ないと思ってほとんど気にしていませんでした

 

ただ・・・

 

本日、フォローさせていただいているブログで

リプロでBCE陰性の数か月後に別のクリニックでCD138陽性だった

と言う記事を読んでビックリハッ

 

この結果が何を意味するのか

 

リプロのBCEの精度が低いのか

たった数ヶ月で結果が変わるのは仕方ないことなのか

 

分かりませんが、私にも十分可能性はあるな・・・と思いました

 

CACでの最後の移植の前にはっきりさせておいた方が良さそうな気がしています

CACではCD138の検査をしていないので、MLCに行ってお願いしてみるか

 

こんなことなら腹腔鏡のときに一緒にお願いすればよかったな、なんて後悔もありますがタラー

 

とりあえず、リセットまでの数日はゆっくり過ごしつつMLCの予約を取ってみようかな

 

 

 

今日の判定日の帰り、彼は仕事を終え少し早く新橋を通過して帰宅している最中だったのですが

途中下車して私を待っていてくれました

 

駅で彼の後姿を見たとき

胸に熱いものがこみ上げて泣きそうになってしまい

 

彼はなんともないような態度でしたが、

少しすると私のお腹をさすって「ダメだったか~アセアセ

と言ってましたぐすん

 

今まで、たくさん協力してくれました

 

採卵の時はもちろん

 

移植の前も、自然周期なら「いつからいつまでが ももやんWEEKなの?」

我が家ではタイミング期間をそう呼んでいます笑

 

排卵日を過ぎても、移植直前の精液暴露の話をすると

「なるべく回数多い方がいいのかな」と、意識してくれて

 

しかも、私が彼に気を遣わないように

義務的にならないように雰囲気を気にしてくれているのも感じました

 

それなのに

 

結果を出せない自分が本当に不甲斐ないです

 

 

全っっ然 諦めきれてはいないのですが

 

これ以上何も頑張ることができない手詰まり感と

もう潮時なんだろうな、と言う気持ちに支配されています

 

 

今回の移植前にやってみたこと(ちょいスピ)、移植後に試したことも書きたかったのですが

長くなったのでま近いうちに更新します バイバイニコニコ

 

本日もお付き合いいただきありがとうございますラブラブ