今日は研修の打ち合わせの合間をぬって、数年ぶりに古くからの友人に会いました。
彼女はANAのキャビンクルー、
当時ANAが国際線に進出するにあたり、国際線一期生として入社した人です。
今も現役で、昨日フランクフルトから戻ったといって元気にやって来ました。
学生時代にある共通の知り合いを介して友人になり、
1987年、私はJALに、彼女はANAに
それぞれ入社しました。
お互いに国際線を飛んでいて数年に一度位しか会うことはできなかったものの、ずっと交流が途切れなかった友人です。
数年ぶりに会った今日の彼女は
相変わらず凛としていて美しく、
たくさんの刺激を受けました。
会社が違うからこそ、サービスやクルーとしての姿勢、生き方をシェアでき、刺激や気づきをもらえた相手。
私はJALを卒業しましたが、その刺激や気づきは今の私の仕事においてもプラスになると実感できた今日の時間でした。
日本はとかくキャビンクルーに若さを求める傾向があります。
海外ではそんなことは関係ない。
彼女のように何歳になっても
セルフコントロールがしっかりできていて、長い経験からの自信と落ち着きを持ったキャビンクルーは航空会社を超えて沢山います。
若さだけではない、
歳を重ねた女性達が彼女のように
イキイキと活躍していける
そんな空の上であって欲しいな。
そういえば
この時期ヨーロッパは
ホワイトアスパラガスの季節。
フランクフルトの話題から
その話になり
今ホワイトアスパラガスが食べたくて
たまりません(笑)
Mizuyo Horiguchi
iPhoneからの投稿
