WATERMAN③
今日は、この6月付けで昇格された営業本部長さんと出張
。
資料に目を通してメモをとろうとしたら、ペンはバッグごとコンパートメント。
隣の本部長さんに、「ちょっとペンある?」
貸してくれたのは、ナントWATERMAN!!
しかも、恩師と同じ「エキスパート」シリーズ。
違いはカラー、こちらはブラックの定番品。
「これ、どしたの?」
聞くと、以前大阪の営業所長だった彼、
異動の時の部下の皆さんからの餞別でもらっったとのこと。
今、当社の国内営業全体を統括する立場になられた彼。
寸暇を惜しんで、配下の所長さん達を叱咤激励して飛び回っています。
恩師の「しっかりやれよ!」を、
そのまま彼へ継承いたしたく候。
WATERMAN②
戒名 自然院釋政徳。俗名 髙橋 政行。
タワシ生涯の恩師。
WATERMAN
国家
を動かし、
ウルグアイラウンドでは、米国
を相手に真っ向勝負
恩師の手で描かれてき現代日本の農水史。
その様々な修羅場とともにこの逸品が歩んできたことを想い、
思わず、拝んでしまいました。
そのような大仕事,
とてもじゃないが、遂行する能力など持ち合わせてはありませんが
タワシも小なりといえど一企業の経営を預かってしまいました。
思い返すと、タワシごときがそのような職分に就くことができたのも、
恩師のお陰です。
大震災を経て、今、日本という国家の窮状はいまや惨状ともいえます。
政治の低迷は目を覆いたくなるようなていたらく。
(恩師のような方がおられれば、といつも思います。)
しかし、事業経営をする職分にある以上、
そんな悪環境といえど業績低迷の理由にするわけには参りませぬ。
国家を動かすような力量はあらねど、
先代から引き継いだ、我が社を成長させ栄えある企業にすることは
タワシに課せられた大事業也。
しっかりやれよ!
WATERMANから、元気な頃の恩師の声が聞こえてくるような気がします。
これから、経営者として様々な修羅場に遭遇することでしょう。
恩師愛用のボールペンを身につけているだけで
何とも、心強い気がします。
そして何より、そのご恩に報いるには、
我が社の成長と発展を以て、
社員と家族、そして、会社と関わりのある全ての皆様の
物質的・精神的に豊かで幸せな生活が築けるように尽力し
実現することと考えます。
もうすぐ、1周忌。
月日がたつのが早いハヤイ

WATERMAN①
台風が通り過ぎて、暑い日差し
!
週末の会議の資料にをチェックしていたら、帰りが遅くなってしまいました。
書斎の机に母からの手紙がおいてあります。
開けようと、手にとると少し重い。・・・何じゃらホイ?
出てきたのはボールペン。
WAO!!WATERMAN
じゃ!!
父はこんなしゃれた逸品持ってなかったぞよ。
同封の手紙を見て仰天

その書体からして、母の手ではありません。
ナント、昨年夏に亡くなった我が人生の恩師、
元食糧庁長官、元農水省事務次官、元JRA理事長、・・・
髙橋 政行氏。
その奥様からの手紙でした!!
タワシごときに恩師愛用のボールペンを贈って下さったとのことです。
WATERMAN
その名のように
真夏の太陽に映える海のような、さわやかで美しい藍色。
先ずは、贈って下さった奥様に心より感謝申し上げます。
「生きて生きて・・・」
今日は、去る1月22日に亡くなった
経営コンサルの社長さんにして
当社取締役としても長年支えてくださった
Iさんの「お別れの会」
こういう「お別れの会」は初めてでした。
ご自身もグルメでコンサル先もそうそうたる外食大手の方々。
ゲストは軽く200人を超える数の方々がお越しになりました。
故人の思いで、お葬式はご家族のみでとりおこない
おおやけには、「お別れの会」を催すように、
そして、その委員長には当社のFounnderに託していました。
若くして亡くなった彼に、がんが宣告されたのは
つい1年前。
それからの人生、彼が選んだのは、
「普通に生きること」でした。
そして、亡くなる前の月まで出張するなど
仕事も生活も毎日を普通に「生きて」来られました、
当社の昨年秋のプロジェクトにもスイブン心配してくださり
病床から、何かとサジェスチョンを下さりました。
頭が下がります。
彼が、余命を告げられて記した言葉
「生きて、生きて、
一所懸命生きて、
寿命が着たら、死ぬ
それが、人生だから・・・」
今日は、委員長の当社Foudnerものっけから涙・・・
タワシごときが中締めのご挨拶。
「一所懸命」ご挨拶させていただきました。
多くの皆さんとの「華やかな」お別れの会。
故人らしい、華やかな催しでした。
タワシは、また一人大切な人を失ってしまいました
そしてコンプリケートな1周忌
今日は、叔父の1周忌。
つい暮れに父の1周忌をしたばかりなのに・・・
叔父と父は2才違い。
父は次男なので、
今日は、ご本家の1周忌ということになります。
更にややこしいことが3点、
叔父は、たしかに家主でしたが、祖父は入り婿
祖母には、何人か兄妹がいたため
そのまた上のご本家がいます。
また、叔父の子に男の子がいなかったため、
当家の姓はタワシが継いでいます。
更に、祖父は大変エラい人だったそうで
祖母の他に奥様がいて、たわしの祖母は正式には2人います。
いろいろあって、そちらもタワシと同じ姓を称しているため
父には、叔父の他に弟1人と妹が2人がいます。
ナニがナニやら・・・
家督は叔父の家が継ぎますが、
家系はタワシが継承するのです。
ご本家には、既に姓が変わったご息女がおられますが
1周忌のご挨拶やら、式次第やら
大変ややこしい▲×○◇
生前も仲が良いんだか悪いんだか、
会わなきゃいいのに、わざわざ会って
会えば必ずケンカばかりしたてくせに、
結局、亡くなってからも、何かと大変面倒ばかり。
まこと、血縁とはややこしきもの哉



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