サラリーマン川柳ベスト10の発表
第一生命さんが主宰する、「サラリーマン川柳コンクール」が今年も発表されたようです。川柳は世相をユニークに表現するもので、多くの人がうんうん、と頷くものではないでしょうか。
第1位の、「・・・名が出ないまま、じゃあまたね」には納得。リアルに出会う人のみならず、今はツイッターやフェイスブックのソーシャルメディアの影響で自分が関わる人の絶対数は急増しています。そして時には、ツイッターやフェイスブックのアイコン写真に馴染んでしまう余りに、毎日出会うバーチャルな人たちに親近感を覚え、実際に出会ったことのある人の顔と名前が思いだせず、この川柳のような結果になることもあるのでしょう。
個人的には、第8位の「最近はケーター無いと字が書けず」にわかる!と。研修中の受講生が書くワークのときに、携帯を取り出して漢字を転記するシーンもしばしば。かくいう自分も、手紙を書こうとするときには辞書もしくはモバイルは欠かせません。
川柳を見ていると、時代を皮肉に表現しながらもリアリティ満載で思わず失笑してしまうものばかり。結構、気付かされることもあるのですよね。
