ガラスの天井を突破する
午前中、業務先へ表参道をテクテク歩いていると、
息も苦しくなるほどの、大きな大きな黒煙が蔓延し
数十台の消防車が集結して
辺りは騒然となっていました。
この乾燥している時期だからでしょうか。
恐ろしいことです。用心です。
さて、今日は通常の企画営業業務をする前に
(本日はとある会社さんの営業カットオーバーの日!)
とあるセミナーを聴講するために
同時期に起業した友人の女性社長たちと会いました。
とある相談を受けているうちに、
自分ながらハッと思い出したことがありました。
それは、
いつも相談させていただいている大好きな大先輩の
女性社長が教えてくれたこと![]()
『自分が起業する前にいた会社に、いまの自分の会社の規模は
超えていない。
人は今まで体験していなかった域を目指そうとすると、
どこかでブレーキをかけてしまうもう一人の自分がいる。
それは人は今までの経験値で物事の判断をしてしまうから。
知らないうちに、自分の中でガラスの天井を
作ってしまっているのよね。』
とても納得です![]()
会社をはじめるとき、
はじめは、私も含めて、
右往左往しながら、悩んで考えながら
進んでいると思います。
自社のビジネスモデルや戦略手法が
合っているか間違っているかなんて
最初はわからない。
その過程の中で、特に女性は、
どこかで自分の中で『ガラスの天井』を作り出し、
自分の限界を定めてしまっているのかもしれない。
なぜなら、ガンガン前進しようと野心づく一方で、
人は自然と
「自分の経験した範囲」で進もうというブレーキを
踏みながら進むことがあるのかもしれないから。
新しいことに挑戦することは楽しくエクサイティングな一方、
不安で怖くて戸惑いを隠せないから。
友人の話しは自分への戒めにさえ感じました![]()
『ガラスの天井』なんて突破できる、壊せるくらいに
考えるならアクションを確実に起こせる
自分でありたいと思います![]()