他人のために生きている
3月3日は、親友の恒例のお誕生日でした。
といっても、直接お祝いするのではなく、
天国へ向かってのお祝いなのです![]()
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春の兆しが少しづつ訪れてくる、この時節。
『何事もなかったように
季節は巡り巡ってくるのよね~。
いつもいつも○○の誕生日、覚えていてくれて
本当にありがとうね。』
と涙ぐみながら、彼女のお母様。
さらに支え合い、励まし合える仲間たち。
一生、忘れるなんて、絶対にありえませんよ。
いつも、いつも私たちの胸の内に、生き続けているのですから。
自ら命を絶つことをしてはいけません。
自分一人で生きているのではないからです。
自分が周りに助けられているように、
自分も周りや他人のために生きているのです。
何だかしんみりとしてしまいますが![]()
自分の体は自分のためだけにあるものではない。
守るべきものだってあるし、一方で守るために闘うことだってある。
言い方が少々やぼったくなりますが、
すべては愛で繋がっていると思います。
愛があれば優しくなれるし、愛があると、強くなれる。
愛のこもった仕事はお客様など相手のことを思っているし、
愛のこもった社員教育もみんなの成長を願ってしていること。
・・・話はそれましたが
他人のためにも生きているという自覚を持てば、
自分をも見失わずに頑張れるのかな~と思います![]()
