恋愛と営業
時間は自分で作るもの!という格言を念頭でわかりつつも、
どうにもこうにも一日中、目まぐるしく色々なことが同時進行し、
気づいたらもうこんな時間・・・というほど時間はあっという間に経過して行きます。
時は金なり、という諺が身に染みる花粉症重症の日々、
ある意味このような大事な瞬間(とき)をいただいているのは
本当に有難いことですね。
すべて周りの皆様のお陰だと思います。
いつも有難うございます![]()
朝からは来月よりスタートする新規プロジェクトの打ち合わせ、
自分にはまったく無知だった素晴らしい観点と世界を
教えていただきました。
本当に勉強になりますね。ますます楽しみです![]()
色々企業には「商品」があって、
それを「どう売っていくか、広めていくか」というのが
私たちベレフェクトの営業仕事でもあります。
誰だって、立ち上げた商品や事業は自分の命のような尊い存在で、
その想いを共有しながら企業様へアピールしていく、
謂わば営業という括りではなく、事業のコミュニケーターかもしれません。
私がよく話する、営業の例え話です。
意中の彼女を、どうやったら振り向いてもらえるのだろうか?
何にもないのに、『あなたが好き好き好き!僕と付き合ってください!』じゃ、
当然彼女も振り向きません。
むしろ、離れていくかも・・・![]()
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『僕はこういうことができます、こういうものを実現したいのです。
だから、僕と付き合ったら、こんな素晴らしいことができるのですよ!
そんな貴女に僕は、このような素敵なことを提供できるし、
貴女をこのような形で幸せにできる。
だから貴女は僕と付き合っても、絶対に損はないばかりか、
こういう悩みも解決できるし、お互い幸せになれるのです!』![]()
企業だって、『人格』です。
お付き合いしたいと信じる企業に、自分(自社)をアピールしながらアタック!
縁があると、結ばれて、さらなる互いの幸せへ・・・![]()
でも、ここで自分だけをアピールしているのはただのナルシストなので、
あくまでも常に相手のベネフィットになることを考えなくてはなりません。
未来の幸せを実現するツールが、その企業の『商品』だったりするのです。
つまり、
営業 = 恋愛 ![]()
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というのが、太田流の自論です。
ただ注意しなければならないのは、
その営業マンだけについて来てしまうのは
人に依存してしまうことなので、
むしろそのビジネスモデルだったり商品力ありきで
判断することが肝ですね。
既存のプロジェクトでもたくさんトライしたいことが山盛りで、
今夜も、以前から挑戦したかったまったく新分野の打ち合わせでした。
動きも出てきてます。
うーん、楽しみ![]()
そんな中、ふと言われた言葉。
『太田さんは、営業が好きなんですね。』
・・・そうみたいです![]()