営業部女子課「営業女子1年目」勉強会、終了!
私が主宰している営業女子のためのコミュニティ「営業部女子課 」。お陰さまで知らずのうちに、現役営業女子登録者数はグングン伸びている様子です。本当に嬉しい限りですね。
前回の営業部女子課勉強会は こちら をご覧ください。
そして毎月開催している無料の勉強会、先日の22日に終了しました。(多くのエントリー誠に有難うございました。ぜひ次回も懲りずによろしくお願い申し上げます。)今回のテーマは『営業女子1年目』。新卒で営業になられた方、今年はじめて営業職に異動になった方、転職で営業担当になった方、そして会社の方針で営業も兼務になられた方など、状況違えど『営業経験が1年目』皆さんが集合しました。
1年目なので右も左もわからないことだらけ。なので、今回は1年目だからこそありがちな悩みを「KJ法」を使って、解決策を探るべく議論を交わしました。
※KJ法とは、文化人類学者の川喜田二郎氏が発案したもので、データをまとめ問題解決に繋げていく手法です。
1年目の営業女子が現在抱える問題として主なものは、「会話力」「質問力」「提案力」「目標達成力」「クロージング」…。最後には「自分に自信を持つためには?」など意識面のものも。これはどこも同じものですね。
この2時間で、1年目の皆さんがもっとも瞳を輝かしていた瞬間。それは、
「ずっとアプローチしていたお客様とやっとアポイントがとれました!」
「ずっと通い続けていたら、あちらから電話をいただけました!」
など、その努力に拍手のシーン。
私も今でも記憶に残る、初アポイント。初商談。初めての自力受注。初心にかえり、あのときの感動は誰もが忘れてはいけないと思います。
1年目ならとにかく動いて、とにかく量をこなそう、というのが私の考え。1年目から自信なんてつくはずがありません。このように現場で泥んこになりながらたくさん恥をかいて、たくさん落ち込むからこそ人は考え、またチャレンジするのです。愚直なまでに諦めずやり続けると知らずのうちに次のステージに上がっている自分に気付く。その小さなステップアップが自信という見えない気をいつの間にか形作ってくれる。とすると、やっぱり「やらずに失敗するよりも、やってみる」ことが大事ですよね(拙著「1億売るオンナの8つの習慣」より)。格好なんて気にせずにダメドジ経験をたくさん踏んでこそ、土台である土も馴らされ栄養が行きわたり、種をまいたらグングンと伸びる。1年目はそんな下地をつくっている真っ最中ですから。
1年目パワーに勇気をもらい、この当たり前だけれど忘れがちな基本をずっと私も続けたいと再認識した夜でした。2年目以降の先輩も、この刺激があるこそ成長するのですよね。
参照:日経ウーマンオンライン 働き女子に贈る言葉 (太田彩子) 2011年4月記事
やっぱり笑顔は超素敵!ポジティブ&前のめりの営業女子1年目の皆さん。
「頑張るぞー」と今にも円陣をくみそうな勢いでした(笑)
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※現在、私も切に希望している東京以外の開催ですが、ボランティア活動のためスケジュール事情や場所事情等、様々な事情により開催予定がスムーズに進んでおりません。楽しみにお待ちいただいている皆様に深くお詫び申し上げます。私としては必ず実施を全国に広めたいと思っておりますので、もう暫くお待ちいただけると有難く存じます。


