Quick Response
社内でも、社外でも、
クイックレスポンスできる人は、信頼を獲得できます。
弊社スタッフにその旨を褒めてみたら
「○○くんって、いつもメールレスが早いよね~いいことだ!」
「僕が相手の立場だったら、遅いと気になってしまうからです」
彼は、昔の職場で、丁寧な応対ゆえに受注に繋がったことが多々あるそうだ。
確かに。電話でもメールでも、
レスが早い人は信頼を獲得できる。
自分が返信遅くても、知らず知らずそのような人には
早くレスポンスしてしまうようになる。
クイックレスポンスすることで、決定が早くなり、しいては業務が速く進む。
某東証一部企業の会長のメールの返答の早さには
とても驚いた記憶がある。それも毎度。
こんな忙しいお方なのに!
でもだからこそ、スーパー仕事ができるお方なのであろう。
私もかつては、メールや電話の返答が遅いほうであったが、
ここ最近は、クリックレスポンスを心がけている。
例えば、
先様より資料や情報を頂いた後でもそのままにすることなく、
「受領しました」と一言でもお返しして相手を安心させるのが礼儀だし、
また何も事が進んでいない場合でも
現在の進捗状況を伝えることはコミュニケーションであり信用を得ることにも繋がると思う。
ときには何度も返信返信でしつこくなるケースもあるかもしれないけど、
連絡ないより100倍いい。
そういえば、昨日はなした営業マンも、
超速レスポンスだから、商品を彼から買いたいと思ってしまう。
まだまだビジネスパーソンとしても未熟な自分ですが、
このような些細なことからマスターしていきたいです。