深夜の出来事
久々に怒ることがありました。![]()
深夜の出来事。
青山で個人タクシーへ捕まえ
いつものように
『○○までお願いします』
(※結構、メジャーな駅)
『はア? お客さん、そんな場所、行きかた知らないです。』
゛(`ヘ´#)
夜遅いし、眠いし、行き先ナビするのも面倒なので
そして何よりもタクシーの運転手さんの態度があまりよろしくなかったので、
お断りして次のタクシーへ乗り込む。
『○○までお願いします』
(私は今まで何度となく乗っているが、
一度も場所を知らないとは言われたことが無い)
『そんな場所知らないね。他乗ってよ』
(超かったるそうに)
ヾ(。`Д´。)ノ
そして大手タクシー会社のタクシーを呼び寄せ、
無事に帰宅したのであった…
ここで学んだこと。
お客様は、サービスの対価としてお金を支払う以上、
相手にはプロのサービスを求める。
プロのサービスとは、
要求する内容に対してきちんと応えるのみならず
サービスに付加される気持ちのよい対応だとか空間だとか
お客様を満足するに足りる内容だ。
そして、お客様が欲しい時にそれが手に入らないと、
それは怒りにもなり得る。
営業マンだって同じ。
お客様が求めるときに適切な納品、対応ができないと
クレームに繋がってしまう。
自分は誰のお陰で、企業は誰のお陰で存続でき得るのか。
それはお客様のお陰であり、
常に営業マンはお客様のためを思って、
お客様の立場にたった対応をしなくてはなりません。
そんなことを思いました。