余命6ヵ月
来週に向けてそろそろ、というか、かなりテンパり始めている私・・・
昔から上司に「太田は追い込み型だよな。
納期前になると人が変わったように無口になり集中する」
と言われていたくらい超追い込み馬で![]()
またそれが心地よいのですけど。
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タイトルは先日、知人から言われた言葉。
まだ30代なのに、悪性の喉頭癌を患ってしまった。
自分で事業を展開している彼女、
まだまだ達成したいことがある、
まだまだ遣り残していることがある、
だからこそ生に感謝して絶対に生き続ける、と。
いつもより増して凄まじいほどのパワーで明るく話す彼女に、
ハラハラと流れる涙とただうんうん、と頷くことしかできない自分でしたが
底知れぬ生の強さ、尊さにただただ心打たれてしまった。
人間には寿命があって、誰もそれを操作することはできない。
この、生きているという当たり前で、実は当たり前でないという
生きることそのものに深い感謝を感じずにはいられない夜だった。
・・・なんだか後半は淋しいブログ内容になってしまったが、
懸命に生きていく彼女の姿にこの上ない程の勇気と温かさをもらえました。
私たちは生かされている以上、
懸命に生きていく責を担っている。
生きていることこそが、そもそも感謝すべきことなんですよね![]()