魂を揺さぶる生涯忘れない90分
感動は人を動かすというセミナーに参加してきました。
(お誘いいただきましたD社F社長、本当にありがとうございました)
その名の通り、心が揺さぶられる内容でした。
最後は、私も周りも泣いていました。
このセミナーで何を捉えられたかを一言でいうと
「人を動かす」ことは「相手の心を開かせる」ということであり、
人は人に影響を受けることが非常に大きい。
ということ。
こんなエピソードを挙げていました。
記録映画で題名は「セカンド・チャンス」
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とあるアメリカの学生カップルの間に、一人の女の子が生まれました。
その女の子はスーザンという名前でした。
宗教上で堕胎することができず、望まれない子として母親は面倒を見ることを
一切放棄しました。
スーザンが1歳10か月で入院を余儀なくされたとき、
肉体的にも精神的にもたったの5か月あまりのレベルだと診断されました。
まったく笑わない、無感情の子供になっていたのです。
診断された病名は、「母性愛欠乏症」。
つまり母親の愛情が全くなく、ストローク(言葉、表情、感情など人が受けるメッセージ)が
欠如している状態だったのです。
病院側はあらゆる人を総動員して、スーザンを抱いたり、
「あなたが生まれてきて私は幸せ」というストロークを発信し続けました。
愛情を注ぎ続けました。
するとまったく無表情のス-ザンが、ハイハイができるようになり
笑えるようになったりとみるみる回復してきたのです。
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つまり、人間が生きるため成長するためには、
食べ物や水が必要であるように、
人間にはストローク、つまり愛情が成長には不可欠だということなのです。
と、いうように
人は人に影響される
ということが捉えることができたと同時に、
自分自身が周りにはたしてプラスのストロークを発信できているかという
自戒にもなりました。
▲今回のセミナーはこちら
http://www.abtr.jp/event_seminar/