営業部女子課勉強会「女子視点を活かして企画提案力をみがく!」終了
Facebookをはじめ様々なソーシャルツールが台頭してきたお蔭で、このブログがかなり滞り気味です(涙)しかも、本当は沢山書きたいネタはあるにも関わらず、最近は営業部女子課ネタばかりで恐縮です。。。(涙2)
営業部女子課ネタばかりですが、それほど命をかけ、営業女子の花を満開にさせていくことこそ私のミッション。なので今回も、昨夜の勉強会の様子をここでご紹介させていただきます。
今回のテーマは、「お客様の関心を絶対に掴む!女子視点を活かして企画提案力をみがく」。
価格競争に巻き込まれずに、いかに付加価値を顧客へ提供できるのかが私たちの腕の見せ所。
しかし、自分ひとりで悶々と悩んでいても答えは見つからないのです。
だからこそ、この女性営業同志の仲間で気持ちを分かち合い、意見交換しながら「新しい視点での、企画提案」を考えてみました。
内容はデリケートなものなので公開できませんが、今回はそれぞれ個別の悩みや企画提案ネタを持ち寄って、「どうすれば、もっと契約&採用していただけるのか?」を議論。みな、「へ~」「なるほど~」目から鱗のヒントを掴めました。
今回悩みの1つとして挙げられた、「誰に売るか?」というターゲッティングの問題。
そこで、解決法のひとつとして出たのは「ペルソナ像」。この技法をご存知でしょうか?
ペルソナとはいわば「架空の、具体的な顧客像」。つまり、営業であれば、この商品やサービスを購入してくれる「具体的なお客様」を設定して、そのお客様に合わせたマーケティングやセールスを想定していくのです。
たとえば、「若い女性向けに、●●を提案したい」と抽象的なターゲットを決めて動のではなく、「●●を提案するのを、29才独身の都内在中の金融企業OL・鈴木さん」と仮定します。であれば「鈴木さんなら、30を手前に結婚にも興味があるだろうし、転職も検討する時期。今後のキャリアも不安なはずだから、●●という視点でアプローチしてみよう」など、アプローチしたい顧客像を具体的に設定すればするほど、営業戦略も具体的に決まり、何をどこへどうすれば良いかが計画たてやすくなるのです。
その他、「自分だったらどうアプローチされたいか?」など、まさに20代30代女性向けにサービスを提案するケースでも盛り上がりを見せました。
営業は、良い時だけが永遠と続くなんてありえません。
そんなとき、一人で悶々と悩み落ち込んではいませんか?
同じ境遇の仲間に少しでもつながって、安心し、そして上を向くと、
もう少し頑張れることって本当にあるんです。
それが、私たちの「営業部女子課」です。
前回の勉強会「社内の人間関係」の様子は こちら
お蔭様で、夏の女子会2012<東京>は【満席御礼】となりました。史上最速のスピードで100名以上のエントリーをいただきましたが、会場の都合や質を維持したい想いにて締め切らせていただきました。
多くのご応募、誠に有り難うございました!
なお、<大阪開催>は若干お席に余裕がありますので、営業女子の方はぜひチェックしてみてください!
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