風がなくても凧を揚げる
去年のリーマンショック以来
不況、不況、と叫ばれ続けて半年以上が経過しますが、
不況でも強くなる秘訣を説いたもので私の好きな言葉があります。
風がなくても凧を揚げるのが経営や
かの日本電産社長、永守重信氏の言葉です。
「経営は凧揚げと同じで、風がなくなるのが不況だ。
風があるときは誰でも凧を揚げられるが、
弱まったら、自分で風を作るしかない。
社長以下全員でひもを引っ張って走らなければいけない」
(日経ベンチャー2008年4月号より)
風がなければ凧は当然揚がりません。
何もしなければ会社は潰れるのと同じです。
「風」に左右されず、地に足をつき、自ら走り「風」を起こす。
そして自ら「凧を揚げる」。
本日は自戒ブログでした。