夜明け前が一番暗い
仕事をしていると、必ずスランプなるものに遭遇します。
継続的に努力していても結果が出なかったり、
受注が一気に獲得できなくなってしまったり、
低迷から抜け出せずに
焦燥たりとも空周りするばかりで、精神的にも辛さを感じるのもこのときです。
私も営業現役時には、何度となく陥りました。
スランプ時に「この最悪な状況は続くのか」と思ってしまうのは無理ないことですが
「夜明け前が一番暗い」「朝の来ない夜はない」という思考を
働かせるのも一手です。
そうすれば、もう少しだけ努力を続けてみようかと希望を持てたりもします。
夜明け前は、一番気温が下がっている時間帯でもあり
空気中の埃塵も吹き流れ、澄んでいると云われています。
なぜこんなことを綴っているのかといえば、
先日夜明け前?の感動的な光景を目にしたからです
こんな美しい光景ですが、
日の出、日の入りを実際に見たことがない小中学生が50%以上いると
調査結果が出たのは、少し悲しいことですね。
