No.1とNo.2の違い
研修の受講生や私の本を購入いただいた読者さんから
感想などをいただく機会が多くあります。
その中から最近嬉しかった感想を、一部抜粋します。
私も新人賞を獲得できるように、モーレツに営業します!
絶対に下期は支店内で1番になれるように、教わったことを実行します。
私も表彰台に立てるように動きます!
(なかなかタイムリーにお返事が送れなくてゴメンナサイ・・・)
皆さんの声には心から感謝するとともに、私自身も勇気づけられますね。
ここでお気づきでしょうか。
抜粋した感想には共通点があります。
それは、全員「No1を目指す」という野望を抱いているということです。
私は僭越ながらも、営業マンに会ったときは常に「一番を目指せ」と啓蒙しています。
なぜなら、一番と二番以降には圧倒的な「差」が生まれるからです。
たとえば、日本で一番高い山は?と質問されれば
ほぼ全員が「富士山である」と即答できるでしょう。
しかし「日本で二番目に高い山は?三番目に高い山は?」の問いかけに
どれだけの人が正確に答えられるでしょうか。
それくらい、「1番」は目立ち、賞賛を浴びて、敬服される立ち場になれますが
残念なことに2番目以降では光が照らされない、
もしくは照らされても1番の半分の明るさ程度にしかならないのが現実です。
だからどうせやるなら、「1番」を目標に動いてください。
そして「1番」の景色を味わってみてください。
・・・と、偉そ~なことを発言しましたが、
ちなみに日本の2番目、3番目に高い山はこちらです。
2番:北岳 3,193m
3番:奥穂高岳 3,190m
