人生の跳び箱
エチカの鏡を見ていたら、作家の石田衣良さんが
大人になると人生の跳び箱を超えなくてはいけないことが多々、のようなことを言ってました。
(正確な記憶は定かではありませんが)
跳び箱を一段一段飛んで行くたびに、またさらに違う試練が待ち構えていて
いったいいつになったら楽になるのだろうと思うこともしばしば。
会社経営も子育てに似ているかもしれません、
子供が小学校に上がったら、中学に上がったら少しは手が離れるだろうと期待しつつ
確かに合っている一方で、また別の次元の悩みが出てくるものです。
しかし、それが人生。
飛べなかったと諦めていた跳び箱を飛べたら、達成感で人生は歓喜に満ちるし、
飛べなくて八方塞になっても、だからこそ知恵を出して工夫し考えて行動するのです。
そこには新しい学びがあり、学びを糧にしてまた生きる醍醐味を味わうもの。
思えば過去にはよく生き延びれたな、と地雷爆発も2度くらいありましたが
人間は想像以上に生命力があるものです。
人生の跳び箱は、どのステージでも超える場面がやってきます。
そのときには、高い山でも辟易せずに挑戦し続けられる自分でありたいですね。