叱られました
先日、お慕いしている先輩の方より叱られました。
それも、ガツン!と。
私は自分の実力の低さに自分自身呆れかえりました。
どこか会社にいたり、組織に属していると「叱ってくれる人」がいます。
私の昔いた会社では、多くの上司に凄い剣幕で怒鳴られ、叱られました。
愛があるから、私への期待があるからこそそのような形を通じて表現したのです。
しかし今独立してからは、そう叱ってくれる人がいなくなりました。
すると誤った過信や納得、赦しが生まれてしまい、結果期待されるアウトプットが
知らずのうちにできなくなります。
だからお叱りは有難いです。顧客クレームも同じ。
間違った方向を軌道してくれる貴重な機会です。
常に自己を客観視するための大きな判断材料になり得ます。
後日、その叱ってくれた先輩は次ステップへ進むアドバイスを提示してくれました。
期待に応えるべく、猛前進するのみです!!