テレワークという働き方は女性営業にも効果あり
先日の日経記事でもあった、「テレワーク」という働き方をご存知でしょうか?
テレワークとは、普段仕事をしている人の中で、会社へ行かずにIT技術を駆使しながら
仕事をしている働き方を指します。
国土交通省の調べによると、日本の労働人口の中でのテレワーカー率は
2009年で全体の15.3%まで上昇したとのことです。
つまり、15%くらいの働く人は、自分のオフィス以外の場所で働いているという事実です。
持たざる経営が推進されるように、今後はオフィスなくても効率よく働くことや、
育児や介護も両立しながら自宅で労働提供できる、
そのような働き方が益々支持されると期待できます。
実際に、テレワークを活用する第1位の理由が「育児」(23%)、続いて「介護」(11%)であります。
(国土交通省調べ)
現に、女性営業アンケートによれば、(弊社調べ)
出産を機に営業が続けられにくい、との回答が大多数でした。
労働場所や、労働時間にとらわれずに成果を出す働き方。
確かに仕事場所をちょっと変えたりするだけでリフレッシュになり
集中力も維持できたりしますよね。
私も、執筆期間に突入したらオフィスを離れ、出張先のホテルカフェ、自宅で集中します。
そのほうが、効率的に進むからです。
自分のワークライフバランスを大事にしながら、
かつ通勤ラッシュに加担しないという交通量減少=エコにも効果的なテレワークは
女性活躍推進には欠かせないキーになり得ます。