企画発想力でコンペに勝つ!情報リテラシー力
先日ある企業様にて営業マンたちの現場視察をさせていただきました。
すると、素晴らしいマーケティング視点を活かして新規顧客へ提案する方がおり
大変感心しました。しかも、1年生です。
マーケティング協会の調べによると、中堅営業社員の課題において
「企画提案力」が50%を占めています。
参考サイト:http://jinjibu.jp/GuestNewsTop.php?act=lst1&id=3732&gr=3
ある別の会社様のアンケート調査でも、「営業マンが費やしている時間は?」において
「企画発想している時間が多い」と答えた方が大多数でありました。
それほど、営業マンにとって他社とは違う切り口の斬新な提案や、
本当に顧客課題にマッチした企画発想が重要視されている今日なのです。
確かに営業コンペ現場で失注した場合、その理由のひとつとして
「ありきたりの提案であった」が浮上します。
コンペで勝つには、従来の事例の踏襲のみならず、新しい切り口や違う手法などを用いた
企画を発想する力も必要スキルになっています。
では肝心の、企画発想を強化するためにはどうすればよいのでしょうか?
冒頭の優秀な営業マンは、毎朝日経+日経MJ、そして+αの情報を携帯で収集しているとか。
つまり、当たり前のことをきちんと続けているのです。
新聞や専門誌、ネット収集をするうえでは情報リテラシー力が必要になってくるでしょう。
情報リテラシーとは、収集した情報を使いこなす技です。
ちなみに情報リテラシー力を鍛えたいのであれば、こちら も参考になりますね。
外務省出身の原田先生は私の高校のOBでもあります。
営業力を鍛えるには、トーク技やマインドありきですが、
このような情報活用も不可欠です。