変化に堪えるということ
10年近く私を知る方がこう私に言いました。
「太田さんは見ていて面白いです。ここまで変わる人っていないから。
仕事も、プライベートも、趣味も考え方も、変化がありますよね」
確かに、仕事もこの10年で大きく変化しました。独立をしたので当たり前ですが(笑)
それに応じて、考え方や行動パターンも随分と変化したと多少なりには自負しております。
余暇の過ごし方も、ある時は毎週サーフィン行ってたり、ゴルフに通ったり、
今は山通いしていたり…。
今も変わらぬ人脈もあれば、全面的に変わった人脈もあり、その間に亡くした仲間もあり
新しい出会いにも恵まれました。
周囲に誰がいるかで生き方には深い影響を及ぼすものです。
変化に耐えうる種こそが生き残るというダーウィンの進化論は余りにも有名ですが、
そうも生きていると、変化することこそ無意識に怯え、怖がり、避けてしまうことも多々。
巷では、「断捨離」が流行しつつあるものの、
捨てる瞬間、変わる瞬間こそが何よりも苦悩と勇気と決断を要します。
変化に堪えるということ。
簡単そうで一番厄介で難しい。
だからこそ、この瞬間に人は大きな大きな成長の軌跡を辿るのでしょう。
人材育成という職業に携わる自分だから、なおさら痛感してしまいます。
弊社も上期が無事に終了し、下期に突入しました!
専門性を高め、女性営業活用の専門家として無二の価値を提供し続けるべく
確実に、でも時には大胆に歩み続けます。
9月初めからずっと怒涛の日々でしたが、本当にありがたいことだと感謝です。
こちらは出張先のホテルの窓から、しばし癒された景勝です。
