女性の会議はアイディア出しが得意
コンサル案件で新潟に来ております。
雪が降ったり止んだりでとにかく寒いです。
ツルツル凍結した歩道を、つるっと滑りながら歩いています。
本日、女性営業だけの会議に参加しておりましたが、明確な強みと弱みに気付きます。
まず、強い特徴としては豊かな発想力、
立て板に水のように次々と斬新なアイディア・ユーザーが喜ぶネタが出てきます。
「あッ、それも面白いね」「これも良いよ」というように。
興奮の渦の中で時間が経つのもあっという間。
ブレストが得意な一方で、アイディアのアウトプットは実はすべて「枝葉」の部分であるケースが多いです。
つまり、話し合っている内容の肝心の「幹」の部分が曖昧であったり、
目的や目標が定かでなく、はじめから具体策を講じてしまうので
会議は活況しますが時間内に結論が出ないことも。
出てくる素晴らしい発想やアイディアの発散だけで、収集つかずに無駄に長い時間を要してしまうのです。
もちろん、すべてのケースに当てはまることではありません。
ただ、往々にして上記の傾向を良く目にします。
そして、私もその一人です。(だからよく社内MTGでも叱られます 苦笑)
要は、女性が持つ強みの部分をより伸長させて、足りない部分を補強する。
たとえばユーザー視点の豊かな発想をアウトプットした後は、
目的、目標、方針と一致させて収束へ結び付ける。
しかも、決めた時間内でゴールを達成する。(意思決定や報告など)
いくら質の高いアウトプットをしても期限オーバーや
遅いスピードで進めたとしても価値は限りなく低く評価されてしまうからです。
そんなことを今日の会議で改善していったら、見事倍のアウトプットができるようになりました。
ほんの少しの工夫で会議ってここまで変わるのです。