一週間の連休があり、久々の出勤。
あれ…?3年生の担任の先生が来ていません。
どうしたのか他の先生に聞くと
「妊娠7ヶ月目で、ちゃんと産めるのか不安で、出産を終えて落ち着くまで来ないんだって」
とのこと。
産休ってやつですね!
仕方ないですよね!
元気な赤ちゃんを産んでほしい♬
そう、心から思いました。
でもでもでも!さっきから3年生がうろちょろ遊んでいる…
確認すると、やっぱり3年生は担任が不在で、放置されています。
今日、職員会議があり、
時間のあいてる時は3年生にいってお手伝いしよう!という話があがりました。
…?
ってことは、新しい先生や、3年生をみる体制は組まれてないんですね!? 他の先生はそれぞれ担任があったりと、手のあいている先生はいません。
同じ協力隊の小学校教諭として、働いている仲間から、
先生が学校に来ない
先生のやる気が全くない
という話はよく聞きます。
私の学校は というと、珍しい?
くらいに、働き者です♬
体調不良や、特別な用事がない限り学校には時間に遅れず出勤。
当たり前やけど、偉い!!!
でも、本当にいつも行き当たりばったり。
何に関しても
「準備」
をしません。
3年生の先生が来れなくなったことも、お腹に赤ちゃんがいたことは誰もが知っていたし、いずれ、来れなくなるのとくらい、わかっていたはず!
なのに、何も手を打ちませんでした。
他にも、放課後にピアノ教室をしたいと言われたので、一ヶ月前から、子どもの数調整とオルガンの調達の話を進めていましたが、心配しないで!また今度!と流され続け、当日になって、オルガン一つに、数え切れない子ども…
それを見て、はじめて案を練りはじめます。
遅い!
遅すぎる!
そして、
この決断の遅さのせいで被害にあうのは
やっぱり、子どもです。
教師のための学校じゃない!
一生懸命働いていますが、その目的が
子ども
に向けられているか、疑問に思うことが、しばしばあります。
どんなことにも、目的 があります。
目的 を、見失ったり、間違えるって、悲しい。
無知は、時に悪に通じます。


