いやー寒さが身に応える時期になってきましたね。
これからが冬本番といったところでしょうか…
さて、本日はレビューから離れまして、私が扱っております商品の根本の疑問について書いていきます。
あくまで一般論や、私の推論・私見の含まれる内容となりますので、さらっと読み流していただけるとと思います。
勿論皆様が外で話して恥ずかしくない内容を書いていきたいとは思いますが…(大丈夫か
さてさて。
まずシャンプーの起源と意味について
| 英語のShampooの語源はヒンドゥスターニー語の chāmpo (चाँपो [tʃãːpoː]) に因むもので、1762年には使われていた[2]。
ヒンドゥスターニー語の chāmpoは、ムガール帝国のビハール州周辺において行なわれていた香油を使った頭部(髪)マッサージの事を示していた。このchāmpoは、東南アジアから南アジアにかけて自生し香料としても使われているキンコウボク(Magnolia champaca)が起源とも考えられている。 |
-wikipedia シャンプー項 より抜粋
さて、ここにも記載されている通りです。
まぁ起源についてはおまけ程度と思っていただいて、大事なのは赤文字部分。
・頭部(髪)マッサージの事を示していた
これが最も大事な根底の部分です。
大昔から、シャンプーは頭皮のマッサージを行い、頭皮の汚れを落とすために行っているのです。
技術や科学の進歩はあれど、はるか昔から今とほぼ変わらない思想の元。
シャンプーとはすなわち、頭皮の皮脂や汚れを落とし、健康な肌と元気な髪を保つための行為であります。
毛穴に詰まった皮脂や汚れを落とすことで、清潔に保つ。
頭皮をよくもむことで、血流を促す。
=きれいで健康な髪を保てる。
ここで皆さんに質問です。
皆さんはいつも、どうやって髪を洗っていますか?
もしかして : ガシガシ攻め気で洗う
...。
察しのいい方はもうお気づきでしょうが、シャンプーは
「頭皮をやさしくもむように洗う」
が正解です。
頭皮を傷つけたり、キューティクルを剥がしまくっていませんか?
シャンプー製作技術の進歩により、力強く洗う必要はなくなっています。
この機会に一度、自分のシャンプーはどうなのか?
ということを確認してみてください^^
isseiでした!
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