あるところに
にんげんの食べものにとっても興味がある猫がいて、
にんげんの食べものが好きで、
飼い主に怒られても怒られてもキッチンに来ては料理を作るところをじっとみたり、
テーブルに並んだ料理を近くで眺めあわよくばと手を伸ばしてみたり、
にんげんが食べ終わった皿をすかさず舐めてはまた怒られたり…
にんげんは猫を愛し、猫の身体を思い、
健康に長生きをして欲しいと願うからそんなことをすれば猫をしかる。
でも、それは愛なのかな?
猫が欲しいそれは、人間は食べていいのに、
なんで猫はダメなんだろうって、猫は思ってないかな?
猫のことを大切に思っているから、
猫は猫のものだけを食べて健康に長生きをして欲しい、というのは、
本当に猫のことを思っているのかな?
それは、エゴなのではないかな?
動物を愛するって、なんだろうね。
私はきっと、
猫が食べたいものを食べたいだけ与えて、
だから猫はきっと幸せで、
でも短い寿命を終えさせるなんてことは
できない。
にんげんは、エゴイストだからね。
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