替え歌ってみる♪ -6ページ目

替え歌ってみる♪

☆アニメやお酒の替え歌を載せて行きます☆
シモネタ系はアメンバー限定にさせていただきます・・・。
限定ものは基本ヒドイので注意してくださいねー?
腐ってたり、ゲイものもありますので・・・



番凩「ミナト凩」

かわいた唇 噛み締めて
かすんだ視界に 目を凝らし
出会えたあの日を 胸に抱き
印を結び 封印

綴る言の葉に 縛られて
赤く色づき 刹那に踊る
ナルトひとり 手の平に滑り
離れた・・・

焼けた故郷に 別れを告げて
木ノ葉の火影今 走り去る
未だ見ぬ未来への 不安など
感じる暇など ありもせず

かわいた木ノ葉で ひとりきり
かわいた木ノ葉で 暮らしてく
繋いだ手と手を 離しても
心いつも そばに

普くヒトの命 背負い
その小さき手で 何を掴む
ほんの微かな 綻びに
死ぬる木ノ葉で

信ずる道をただひたすらに
歩むナルトの 支えとならん
紅の涙を 流しても
この身 木ノ葉と
ナルトを守る

戦ぐ 風となりて
幾多の 癒しとなり
生きとし生ける
木ノ葉の者への
追い風とならん

紅に羽織が 彩られ
揺れる 視界に
微笑みながら
クシナ 共に 道連れに
逝き行ける 木ノ葉よ
ナルトを頼む

ナルト支える 木ノ葉と共に
強く 一陣の風になって
留まる事なく 直走れ
俺の願いを
優しき風に


九尾の封印の時のミナトの気持ちを替え歌にしてみました♪
番凩「つがいこカカシ」



かわいた雷切 チリチリと 

我が里木ノ葉で ギリギリと 

相見える日を 待ちながら 

刻を数え歩く



綴る言の葉で 印結び 

青く色めき 刹那に踊る 

木の葉一枚 手の平に滑り 

語るは・・・ 



焼けた故郷の 為にと告げて 

木ノ葉に導かれ 走り来る 

まだ見ぬ任務への 不安など 

感じる暇など ありもせず 



我が里木ノ葉は キラキラと 

子供の笑顔が ニコニコと 

繋いだ手と手を 離さずに 

刻を数え 翔ける 



普くヒトの命 背負い 

その小さき手で 印を結ぶ 

ほんの僅かな 綻びに 

死ぬるこの世で 



信ずる道を ただひたすらに 

歩むナルトの 支えとならん 

紅の瞳を 携えて 

この身 木ノ葉と 

吹かれて行こう 



戦ぐ 風となりて 

木ノ葉の 忍として 

生きとし生ける 

木ノ葉の者への 

追い風とならん 



紅、写輪眼に 彩られ 

揺れる 樹々たち 

横切りながら 

木の葉 共に 道連れに 

駆け抜ける カカシと 

木ノ葉の忍 



擦れさざめく 木ノ葉と共に

翔ける 一陣の風と共に

留まる事なく 直走る

カカシとナルト

第7班











カカシ先生へ愛をこめて♪