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BELLCARDS

埼玉県から湘南ベルマーレを応援するブログ。
ベルマーレのトレカ話題を中心に色々書きます。

ちょっと長めの記事になると思います・・・

今日は話題を2つ。


①ベルマーレ開幕4連勝!!

岐阜戦を3-2で勝利し開幕4連勝。

J1でも鹿島が負け、無敗のチームはない中

J2とは言え無傷の開幕4連勝は嬉しい結果。


ただ、岐阜は非常に難しい相手であったと痛感。

ナザリト選手が素晴らしいプレーヤーであることは疑いようがないものの

失点の時間が2得点ともにロスタイム

昨年の悪い癖が垣間見えた瞬間でもありました。

次節は同じ無傷3勝1分の松本山雅。

何となく勝った結果より、もう一度気を引き締める上では今節の結果は良かったと信じたい。

言われずとも勝利のダンスで笑っている選手はいなかった。

今年は自ら律することができる集団だと思う。

次節反町監督に進化した湘南を見せつけて欲しい。



②無観客試合に思うこと

埼玉県在住なのでテレビさいたまで観戦しました。

まるで練習場で見る練習試合のような光景でした。

ボールの蹴る音、審判のホイッスル、指示や声を出す選手と監督・・・

いつもと同じことをしているのに静寂だけがただひたすらに不気味でした。


ことのあらましは報道等で散々報じられているので割愛しますが

”JAPANESE ONLY”という横断幕が原因で

意図は「ゴール裏は自分たちの聖地。最近は海外のお客さんも来て統制が取れない」とのこと。

差別は許容できませんがゴール裏は聖地ということに一定の理解はあります。

応援席として声出すエリアとして各国リーグ共通認識ではないでしょうか。

ただ、聖地を盛り上げても支配するのはサポーターではない。

海外の観戦者が来ることを止めてはならないし

せっかく来たのなら応援に参加してもらえるよう努力すべきではないだろうか?


前職で取引先の方と懇意になり

2005年に等々力にかなりの試合を観戦に行ったことがあります。

私は静かに見るタイプなので声出しのエリアには行かなかったのですが

熱心なサポの方がホームのあらゆる場所で

”一緒に声をだしましょう。これがチャントの歌詞です。これから練習しますので”

と一生懸命声を張り上げ初めてスタジアムに来た人にも暖かく声を掛けていた。

今でも私は空で歌えるチャント何個かあります。

浦和はサポーターも多く、応援団体も複数あると聞きます。

統制することは並大抵の難易度ではないとは思います。

しかしながら、このような努力が海外から来られた方にあっても良かったのではないだろうか

(もちろん言葉の壁はなかなか難しいとは思いますが・・・)


Jリーグの理念にもある「いつでも」、「誰でも」、「みんなで」、「楽しい」スタジアム

Jリーグは女性や子供でも気軽に訪れることができる

世界でも稀有な良いリーグだと思っています。

今後このようなことがないことを切に願うばかりです。

もちろんこの出来事は対岸の火事ではなく、全チームのサポが取り組むべきこと。

願うだけでなく自らも監視し、見逃さない姿勢を示したいと思います。



今日のカードはこちら・・・
2010藤田サインカード
Jカード2010 SG111 藤田征也サインカード


古林選手怪我に伴い、電撃移籍が発表された藤田選手。

岐阜戦では早速アシストがあり、楽しみな選手ですね。


長文、乱文失礼致しました。