- 初めてお金を払って舞台を観に行きました。
- ようやく佐々木蔵之介さんの舞台観れた
- 幽霊たち (新潮文庫)/ポール・オースター
- ¥420
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原作はポール・オースター。
彼の小説はいくつか読んだことがあるけど、
この本は舞台を見に行くことが決まってからあわてて読んだ。
このストーリーもまた、繊細な心理描写にドキドキする。
演劇台本にもぴったりな気がする。
それで、開演。
最初にブルーがいる。
佐々木さんの声。
そのストーリーは今、目の前で起こっている。
TVや映画とは違う。
でも、ライブやコンサートとも異なった空気、間。
その瞬間、また舞台を観に行こうと思った(←早いw)
そんなわけで、すっごく面白かったです。
もちろん、佐々木蔵之介が目当てといっても過言ではないけれど、
他の役者さんも演出家の白井さんも、とても良かった。
やっぱりプロって凄い。
そして、舞台の上で忙しなく変わる場面。
それを表現するためのセット、小道具。
通行人、幽霊たち、一見乱雑なようで
規律のある無駄のない移動。
すっごく芸術的だった。
舞台のセットってこう動かすんだなぁ・・・。
でも、ひとつだけ気にかかったんだよね。
未来のミセス・ブルーが平手打ちをするシーン。
本 当 に 叩 け ば よ か っ た の に(←
久々に大学の友達に会えたのも嬉しかった!
また一緒に佐々木さん見ようね!
高尾山も行こうね!
また皆で集まろうね!