とてもとても、個人的にお久しぶりの投稿になりました。

わたしは、ヴィーガンを賛成しているわけでもなく、否定しているわけでもないです。
わたし自身、お肉をいただきます。

今回は、この夏に教えていただいた、牧場の牛さんの一生についてのお話です。
(長文です。)

体験型の牧場はウサギ、ヤギ、羊、牛など、いろいろな動物と触れ合えたり、本当に癒されますよね🌱
私もご縁があり、今年は牧場へ何度もいかせていただきました。
馬は、覚えてくれているのか、近くにいると私のところへ来てくれることもありました。

牧場の牛さんが、ご飯を食べる、眠るなどの生活のほかに、どんなふうに過ごしているのが、こちらの牧場でのお話を伺うことができました。記録も兼ねてお話しです。

オスとメスで異なります。

生まれたばかりの子牛は、免疫力をつけるために初乳だけ飲み、その後、すぐにお母さん牛から離され、別の場所で育てられます。時には別の牧場へと移されて行きます。
お母さん牛とはもう会うことはありません。

メスの牛は乳牛として暮らします。
一度の妊娠で約1年お乳が出て、その間、1日2回朝晩搾乳されます。
妊娠しなければ、お乳は出ません。繰り返し人工受精をし、妊娠・出産…この繰り返しです。
お休みは出産前の1,2ヶ月です。
妊娠するかには差がありますが、平均6,7歳でお肉になります。

オスの牛は、牧場内の別の場所で暮らしています。
約2〜3歳で、お肉となるのです。

牛はお肉の他にも、皮、出汁用の骨など、いろいろな形で私たちの身近に存在しています。
これは、私たち人間の意志でいろいろな形で存在してもらっています。

お母さん牛は子牛と離れる時、涙を流す時もあるのだそうです。
性格もそれぞれあるのだそうです。

体験型の牧場は、こういった命のお話をしていただけます。
ぜひ、機会があれば乳搾り体験などご参加てみてください🌱
とっても暖かなおっぱいでした。

牛のお世話をしている牧場の方は、毎日、朝早くから一日中、牛のさまざまなお世話を愛情を持ってされていて、真剣に寄り添われているのがとても伝わりました。
素晴らしいというだけではなく、本当に命を育てる大変なお仕事だと思いました。

命について、自分と等身大で感じ、そしてさまざまな形で、その命をいただいでることについて改めて様々な気付きがありました。
生かされてることに感謝、心を込めてご飯をいただいて、暮らしに感謝していきたいです🙏



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