この引越しまでの1年3カ月。
非常にバタバタと慌ただしかったわけですが…
ざっと、“さわり” だけ書き記しておきます。
あ!!!!!
「さわり」
の本当の意味、知ってる?
「最初の部分」 じゃないよ!!!
「要点」の事だよ!!!
ちなみに、私はそれを知ったのは最近だよ!!!(笑)
こうやって人は学習していくんだね!!!
で、だ。
今までの流れ。
H26.1 元夫がなぜか今更ながら弁護士を立てる。
それまで、「家に住んでていい。養育費ではなく、子どもたちの学費を払う」という
取り決めだったのに、
「家を出ろ。お金は払わない」 になる。
H26.2~H26.8 先方の弁護士とメールでやり取りも、全く進展なし。
連絡がマメではない。
先方弁護士と本人も連絡をあまり取っていない。
メールの内容が毎回変わる…
困った私は法律に携わる友人たちに相談。
ネットでも色々調べ、
民法に関する知識が増し、興味も湧く。
H26.8 先方が1月の時点で「調停で」と言っていたのに、
なかなか申し立ててくれないので
私が申し立てる。
それを受けて、先方が裁判の申し立て。
「住居の明け渡し及び違約金の支払い」
調停を申し立てると、その時点から養育費が発生するので
それを相殺させる目論見だろう。
H26.9 弁護士に依頼。
いよいよ私も弁護士を立てて争うことになった。
若い女性の弁護士さん。
ほんわかした雰囲気だがバリバリ。
やり取りも頻繁で細やか。しかもロジカル。
~H27.3 弁護士さんと二人三脚で戦い続けた。
先方は相変わらずのらりくらり。
先方同士もコミュニケーションを相変わらず取っていない様子。
調停員も裁判官もあきれてる…
調停では「養育費」
裁判では「家賃」
争点はそこなのにも関わらず、先方は
「結婚生活がつらかった」
「元妻は同性愛者だった」
そんな誹謗中傷の嵐。
調書を読むのが嫌になるほど。
でも私はなにも隠さず、同性愛者です! と堂々とカミングアウトして戦いました。
調停員も裁判官も最初は「え?」って感じだったけど、
同性愛者でも別に変じゃないし、との対応!
ありがたい。
しかも、今回の争点はそこじゃないし(笑)
先方はマイノリティー=変な奴、と誹謗中傷して
私が凹んで引くことを期待していたんだろうけど、
私はむしろ堂々と隠さずに話せることが嬉しくて力になった!
H27.3 調停、裁判ともに解決!
結果的には私たちの勝利かな?
「家のローンと自分の家の家賃でお金がない…
ホントにないんです…」
と、あんだけ私を攻撃してた元夫、最後は泣き落とし(笑)
「だから子どもたちは公立に転校させて、養育費を軽減してほしい」
とまで言いやがった。
キレそうになったが、その前に裁判官に却下されてました(笑)
源泉徴収票を見たら、ローンや家賃がそこまで生活に響いていると思えず、
もし金銭的に厳しいなら他に原因があるのでは?
って、誰に聞いても「ですよね~」って結果に(笑)
・民法で定められた算定表の養育費より上乗せゲット!!!
・「家賃遅延損害金」は「未払い養育費」と相殺。
・3月中に今の家を出ること。家具類は私が処分。
・元夫の物は残して行っていい。
となりました!
ってことで、3月中はバッタバタ!!!
不動産屋さんに行って家を決める!
家具や食器の処分やさん手配!
この時期、引越し関連企業は大忙しだから、それも大変だった…
家具たち!
またね、これがご立派な物たちなのよ。
私がフライトで日本にいない間に
元夫と元夫のお母様が大塚家具で買った物だからね!!!
そりゃご立派だわよね!!!
それを私が処分しろと?!
大塚家具なんて高級家具やさんに入ったことのない私は遠慮なくバンバン捨てました~(笑)
つか、立派すぎて階段では下ろせなかったからクレーン車、手配ですよ!
くっそ高い費用が掛っちゃいましたわね!!!
ま、そんなこんなで3月の週末はぶっ潰れ、
でも、なんとか家を空っぽにし、弁護士さんに鍵を渡しましたとさ~~~。
あ~、もうホント、嵐のように過ぎた日々…
今となっては、あっという間だったけどねぇ。
よく乗り切ったなぁ、と改めて思う。
私、やればできる子(笑)
いや、まじで!
あ、追記ね。
上記の通り、元夫はお金がないって言ってたわけですけど…
海の見えるタワーマンションに住んでます、なう!!!www
新しい奥様と一緒に!!!www
ご再婚、おめでとう!!!www



って…
」
」



