岐阜県大垣市のマンホールをご紹介いたします。
市の花「サツキ」と住吉灯台、水門川に浮かぶ舟がデザインされています。
もう一枚は、同じく住吉灯台と水門川に浮かぶ舟が2槽描かれています。
大垣船町川湊は、「奥の細道むすびの地」として国の名勝に指定されています。
消火栓蓋
バルブ蓋
以上、岐阜県大垣市のマンホールでした。
埼玉県行田市のマンホールをご紹介します。
<撮影場所>秩父線行田市駅から忍城まで
埼玉県発祥の地、行田市の色鮮やかなカラーマンホールを見つけました。
市の木「イチョウ」が忍城の御三階櫓と市の花「菊」を囲んだデザインです。
イチョウがオレンジ色のバージョン
他にもこんな色遣いのものもあります。
こちらはキクが色づいています。
関東七名城のひとつ、忍城。別名、浮き城。
忍城は、明治維新後、廃藩置県となり取り壊されているので再建されたものです。
お堀と見事な桜がたくさん咲いていました。
真ん中に市章です。
市章は、「輪廓は行田の「行」の字を図案化し、中央「十」字と輪廓をもって行田の「田」を形造り、輪廓の鋭角は行田市の発展を意味しています。」とのこと。
(行田市のホームページより抜粋)
道案内用のマンホールもいくつか発見しました。
これらは、行田市駅から忍城への道程で見つけたものです。
観光客にやさしい町ですね。
ハンドホール
消火栓蓋
防火水槽蓋
空気弁蓋
制水弁蓋
最後に、もう一枚、忍城。
埼玉県行田市のマンホールでした。
兵庫県篠山市(ささやま市)のマンホールをご紹介します。
<撮影場所>篠山城付近/篠山駅付近
篠山市は、1999年に篠山町・西紀町・丹南町・今田町が合併して篠山市となりました。
そのため、旧町時代のマンホールがいまでもたくさん残されています。
こちらのデザインマンホールは旧篠山町のものです。
篠山城付近で見つけました。
日本100名城のひとつ、篠山城の石垣と旧篠山町の木「マツ」、そして町の花「ササユリ」がデザインされています。
ノンカラー版
見事な石垣が現存されている篠山城。
マンホールのデザインになった場所はこの先の虎口だと思われます。
天守閣からの眺め。
あいにくの曇り模様でしたが、霧のなか佇む山々もまたいいですね。
親子マンホール
こちらも旧篠山町のマンホールで、「ササ」と「山」を図案化した町章が真ん中に配置されています。
四角いマンホール蓋
ハンドホール
ササユリがデザインされた方位盤
消火栓蓋
空気弁蓋
水バルブ用の蓋
ガス用の蓋
続いて、旧丹南町のデザインマンホールです。
町の花「桜」がデザインされています。
現篠山市の市章がデザインされたハンドホール
篠山市の市章は、ササの葉が二枚に篠山市の頭文字「S」をデザインされています。
まわりの桜のデザインは旧丹南町と同じですね。
最後に、城下町の街並み。
兵庫県篠山市のマンホールでした。
兵庫県芦屋市のマンホールをご紹介します。
<撮影場所>JR芦屋駅付近
市の木「クロマツ」がデザインされています。
下半分の波は海のさざ波でしょうか。
もうひとつのデザインマンホールがこちら。
市の花「コバノミツバツツジ」がデザインされています。
もうひとつは、真ん中に市章が描かれたものです。
市章の由来は、
「精道村は、山を負い海に臨む風光明媚の地にして、芦屋・打出・三条・津知の旧4カ村から成り、円満、平和にして隆々として発展の勢あり、すなわち山、海、四、円平、旭を図示す」
だそうです。
(芦屋市ホームページより抜粋させていただきました。)
ハンドホール
消火栓蓋
仕切弁
兵庫県芦屋市のマンホール蓋のご紹介でした。