在来工法彼方の現場ではコンクリート躯体工事がもう少しで終わろうとしております。 オリンピックを目前にした工事では、鉄骨を使わないコンクリートの在来工法は、調達や職方の観点から、誰もが認める最善の選択であったと思います。 これから内装・外装工事に推移しますが、目の前のⅡ期工事のホール棟の設計がまだ見えない状況で落ち着かない状況です。(クレーンの姿に萌えるな~)