白帯彼方の現場は佳境も佳境なのですが、2020年に向けての労務事情が厳しく、来月の一期工事の諸検査に向けては相当ハードな状況となりそうです。 とは言え施工はさすがスーパーゼネコンだけあって出来ばえは上々で、その辺は非常に安心です。 一期工事は教室群なので単調なデザインである事は否めませんが、スパンドレルとしての白帯が効いてた端正なデザインとなっていると思います。