お寄りいただきありがとうございます。
母が倒れ、父が一人暮らしをしている実家から、
私が「やってあげなきゃ」な上から目線で実家の荷物を
捨て
とりあえず箱に詰め
30箱のダンボール📦にして荷物を自宅に送ったあとのことです。
当然うちにはそんな余白もなく。
次々と届くダンボールと衣装ケースとトランクに嫌な汗をかきながら、
開け
さばき
判断しきれず放置し
一番上のものをとりあえず手にとってみるけど判断出来ずまた戻し
と繰り返しました。
その頃の自分のクローゼットです
↓
自分の物ではない、しかも着物とか洋服、値段のはるものに埋もれて
さばききれない中に子供たちと自分の布団を敷いて、
日によっては荷物の上に布団を敷き、
朝起きたら物言わぬ荷物の山に心を潰され、
一夏を過ごしました。
朝目が覚めたら、人間関係と荷物とに潰されそうな気分で
大きなため息とともに
お弁当作り開始。
そして散らかるどころか積み上がっているものたちを横目に
仕事へ。
帰宅したらまた荷物にため息📦📦📦
どうして放置したものってすぐ風景になってしまうんでしょうね?!










落ちたら上がるだけ。
断捨離®︎ブログを拝見し、
背水の陣の気分で
断捨離®︎ラインサポートに飛び込みました。
次回、「清水の舞台」
お読みいただきありがとうございます。

