Liverpoolな日々 -5ページ目

雨の日の洗濯物

いつの間にか、一日が終わる。

何をするわけでもないけれど過ぎ去ったその一日を、振り返りなどしない。


けれど、コーヒーを飲んだ瞬間だけは忘れない。

あの至福の瞬間を。


朝起きると、隣に君がいた。

幸せを体で味わう。

あの瞬間は、ほかの何物にも代えることはできないと思う。


だからこそ、君がいないときは大きな喪失を感じる。

なぜ僕のそばに君がいないんだと。

わがままかもしれない。


けれどそういうことなんだと、僕は思っている。

追いかけるべきか、追いかけられるべきか。


僕には、この世界のことに対してわからないことがたくさんある。

いろんな事だ。

その中には君のことも含まれる。

僕が君に対して、知っていることと知らないことどっちが多いか考えてみると怪しい気がする。

僕は君を大事にしていることができているだろうか。

彼女は物足りなさを感じていないだろうか。


いろいろ考えていると、頭が爆発しそうだ。




2010/10/27


こういう夜に君が欲しくなる。
それは別に女々しいとかそういうことではないよね?
単純に僕らはそういう関係であるわけだし、きっと君も僕を欲しがっていると思う。
そうでないと困る。



風邪をひいた。
10月26日。


時々僕の耳の中で何かが疼く。
痛いとかそういう肉体的なことではない。
ただ何かに疼かれている。
でも、僕はそれをハエだと思っている。
小学生の頃、僕の左耳に侵入してしまったこのハエはおそらく今でも僕の耳の中で生きているんだと思う。
時々、それを僕に確認させてくれる。
決して心地よくはないがそれに不快感を感じたことはない。


君が欲しい。
僕のそばにいて欲しい。
君を感じたい。
今すぐにでも。

なにもわからないから言えるけど、僕らに終わりが訪れるとは思えない。
誰もがそう思うだろう。
ただ、僕は確実に君を欲しているし、それはこれからも続く。
どれも決定事項なのだ。
決定事項は、未来的に使用していい言葉だろうか。
予定みたいなものだろうか。
それじゃあ、軽すぎる気がする。
決定事項は決定事項なのだ。


なにもできない自分。
ふがいない自分。

寒い。
恋しい。
愛しい。

君が欲しい。



2010/10/18


本能に逆らう

そんなこと出来るのか

今の僕の状態
そんな感じ


なんか
よくわからないけれど、とにかく思うのは彼女が僕にとって大切なものであると言うことで、僕はとめどなく彼女を欲している。

1日の大半において彼女について考えているであろうし、彼女の存在を感じたいと思う。

でも僕の彼女に対する形としての愛情表現に彼女自身は満足していないだろう。

彼女がその事にたいしてどう思うかはわからない。

けど、僕は僕であることに間違いはないし、自分がしていくことが彼女とって不満であっても関係無いわけではないが、関わることでは無いように感じる。

もちろん何かがほしいと思われたら、僕は彼女の為にすべきことをすべきだと思う。

どんなに仲良く一緒にいることがあっても、全てを完璧にこなすことはできない。

ただ明らかに僕は彼女を愛しているし、それをこれからも続けていくためには、お互いの努力が大事になる。

少なくとも僕は彼女の為に出来る限りの努力をするつもりだ。