おはようございます

今日は少し真面目なお話


“妊娠に気づかず薬を飲んでしまった”

もしくは

“お酒を飲んでいた”

“タバコを吸っていた”


不安なお気持ちの方がいるかもしれません


このお話の前に

妊娠週数の数え方を簡単に


(生理周期28日を基礎として)

妊娠週数は、前回生理開始日を0週0日としてカウントし

40週0日が予定日となります


排卵=受精は、前回生理開始日から約14日後(2週0日)


その後1週間程かけて子宮に着床(3週0日)


生理予定日=おやおや、生理来ないぞ?(4週0日)


つまり、0週・1週はまだ妊娠していません


そして2・3週は、丸い卵が2分割、4分割…と分割していく時期


この時期はオール・オア・ナッシングの時期と呼ばれ

【影響を受けて妊娠が成立しない→普通に生理がくる】

か、

【完全に修復される】

か。


つまり、妊娠に気づく前に飲んだ薬は

妊娠が判明した胎児への影響はない

と、考えられます

(原則です。薬物残留が長い場合など例外あり)


ただ、4週〜7週は絶対過敏期と呼ばれ

均等に分割した丸い卵から

頭と胴体、手足などに形を変えていく時期


この時期は最も影響が出やすいと言われています

(わたしやんか!)


(日本産婦人科医会HPよりお借りしました)


妊娠検査薬には

「生理開始予定日1週間後より使用可能」

って書いてあるんだけど

早く分かるメリットも、やっぱりあるよな〜

(これについてもまた書きますね)


でも!

もしも過敏期と言われる時期に薬を飲んだとしても

・影響を及ぼす薬はそう多いわけじゃない

・必ず影響を及ぼすわけじゃない


参考にした日本産婦人科医会の記事はこちら


少しでもあなたの不安が減って

ママの温かい気持ちを

お腹の赤ちゃんが感じられますように(*´꒳`*)