bell929のブログ

bell929のブログ

『太玄』による占い。
本来の方法ではありませんが、『太玄経』を『易経』と同じように用いて、その首辞(易の卦辞に相当)と賛辞(易の爻辞に相当)でいろいろなことを占います。

Amebaでブログを始めよう!

 『太玄経』で「令和時代の日本国の運勢」を占ってみた。
出たのは

 ・『親』次二 (首が「親」で、賛が「次二」ということ)

 「親」の首辞は「陽、まさに仁愛。真を全くして敦篤。物みな親睦す」(陽気には仁愛があり、純真にして真実。万物はみな親睦する)である。

 悪い首が出るかと思っていたが、完璧にいいのが出てしまった笑

 

 ただし、「親」次二の賛辞は「その内を孚(まこと)にす。その志戚をとる」(家の中において誠実にする。心は親戚と親しみ、他者を容れない)であり、内向きの傾向は見て取れる。

​​​

 

 

  「日本はロシアワールドカップサッカーでどういう成績を収めるか」で占いました。


  【結果】

   「少」の次八  (首が「少」で、賛が次八ということ)

 

 

 「少」の次八の賛辞は、「貧を貧とせず。人これを救うなし」(貧しいのに貧しいと認めず虚勢を張れば、人はこれを救うことができない)である。
 これを日本代表に当てはめて考えてみると、「弱いのに弱いということを認めずに虚勢を張ると救われない」ということにでもなるだろうか。自分の分をわきまえない言動は失望を招くというような意味になりそうで、あまりいい結果は期待できないようである。

 

 「少」は易の「謙」卦に相当して、謙遜を意味する首であり、その首辞には「万物は謙遜して繊細に自らを守る」とある。弱いということを自覚して、守備的に戦えば活路は開けるということもあり得そうである。


 また、「少」とイコールである易の「謙」卦は、「天は強きをくじき弱きを助ける」「天は富んだものを害し、貧しいものを助ける」という意味の卦であるから、他チームより順位の低い日本が天寵を受ける可能性もないとは言えないが、次八の賛辞を見ると、やはりちょっと苦しいようだ。

 

2018.06.06
「安倍首相の今後」で占う。

 【結果】
 首…『窮』、賛…次八

 『窮』は易の『困』卦に相当する首で、苦しむ、困窮するという意味。
首辞は「陰気、宇を塞ぎ、陽、その所を亡う。万物窮遽」(陰気が天地全体を塞いで、陽は居るところを失う。万物は困窮する)である。

 また、『窮』次八の賛辞は「霜雪を渉り、項(うなじ)を膝につなぐ」(霜雪に遭い、木枝がしな垂れるように、項が膝にまで落ちる) であり、厳しい天候に痛めつけられて、がっくりと項を落とすありさま。

 いずれを見ても、安倍総理の今後は厳しいものがあるようだ。