乳がんサバイバーママ 男の子2人の育児 -16ページ目

乳がんサバイバーママ 男の子2人の育児

小2と小4の男の子のママです。2019年に乳がんが発覚→標準治療をすべて終え再発予防中です。
サッカー大好きな息子たちのこと、治療のこと、仕事のことなど綴っています。

今年のまとめ、追い込んでます笑


子供たちのワークと同じくらい追い込んでる笑


昨日は友達とランチ忘年会パスタ




ドレスオムライスってやつ??

めっちゃ美味しかったーハート


さて、今日はタロさんのこと。

サッカーについてです。

悩んで悩んで受けることにしたセレクション。

12月初めにまたコーチAから、もう一度考えてほしいと連絡がきました。

タロさんはチームでも攻撃の起点だし、誰よりもやる気ある。

いなくなられては困るのもわかる。

でも、やはり挑戦させてあげたいという気持ちで、セレクション受験の許可をお願いしました。

コーチAも理解してくれて、団長に話します、と。

え?まだ話してなかったの??と不信感1。

その後、直接お話したいから、電話させてほしいと連絡がきて。。

ポンちゃん不在の日だったので、とりあえず私が話を聞くという体で夜話しをしました。

すると驚愕のお話で…

団長にセレクションの話をしたら

受けるならうちを辞めてから。
1月セレクションなら今月いっぱいで退団。落ちても戻ってこれない。

と言われたと。

えぇー!?そもそも辞めるつもりで受けるんじゃなくて、せっかくセレクションを体験できるとこにいるなら、今後のためにも経験させてあげたかっただけなのに…

もう、パニックパニックもやもや

信じられない気持ちで不信感2。

コーチAと話したあともモヤモヤが続き、ポンちゃんにいつでもいいから電話してとお願いして、少し話して落ちつきました。

翌日のナイターでコーチAと話をしようと。

そこならもう一人のコーチB(タロを1年生から育ててくれたコーチ。こちらのほうが信頼できる)とも話せるからと。

ところが、その日からタロさん学年閉鎖悲しい

念の為ナイターもみんな休んだので、うちも休み、親だけ行きました。

異様な景色に他の学年の保護者もざわついてた不安

グランドから離れて、4人で話をしました。


コーチBは

チャレンジさせてあげたい、タロの気持ちを大事にしたい。団長には辞めなくても受けれるように、落ちても戻れるように交渉するから、もう少し待ってほしい
 
と、言われました。

そして、もう一度タロの気持ちをはっきりさせておいてほしいと言われました。

えぇ!?また???

いろいろ思うことはありましたが、1時間弱話して帰りました。

やはりコーチBのほうが信頼できる。

翌日、タロさんにもう一度確認すると

受けなくていい。受けたくない。

と、泣きながら教えてくれました。

そりゃそうだよね。

親たちの不穏な動きに気づかないわけもなく、何度も何度も意思確認されて、本人も嫌でも気づくよね。

なんで受けたくないの?

と聞くと紙に書いてくれました。

「今のチームの友達とサッカーできなくなるのはいやだから」

と。

こちらも涙。

追い込んでごめんね。。

もう一度ポンちゃんとタロさんで話をして、本人の気持ちは固かったので、この気持ちをコーチに伝えました。

一人ずつ電話。

ポンちゃんに話してもらいました。

コーチBは

本当に申し訳なかった。受けさせてあげたかった。でも、正直タロが残ってくれるのはめちゃくちゃ嬉しい。タロが残ってよかったって思えるように全力でがんばります。

と。

声大きいので全部聞こえてました笑

でも、コーチBの気持ち嬉しかった悲しい

サカママ仲間にも話をして、みんな納得いかない感じだったけど、私はスッキリしました。

タロさんも元気になった!

これでよかったんだなーと思えました。

チームとしては、県大会とか狙えるほどの力はないけど、5年生になるとトレセンがあります。
チームから2人推薦されて、セレクションに受かればトレセンで活動もできる…らしい。イマイチトレセンがよくわかんないけどもやもや

今も試合すると相手のコーチから

21番の動きいいね!

と、評価もしてもらえてるそうなので、このまま気持ち落とさず行けるといいなーサッカー

私は応援&サポートするのみグー

がんばります炎