やってしまった。。。

 

 

起きて、顔も洗わず椅子に座りテレビをつけた娘

 

 

水筒の準備、朝ごはんの準備、主人のお弁当の準備

 

 

いろんなことをしながら、娘が少しでも食べられるように、

一緒にご飯を食べらっれるようにをバタバタしているのに

 

なーんにもせず座ってるだけ

 

最近は、朝の時間は凄く神経質になっている気がする私

 

 

 

給食を食べられないから、少しでも朝ご飯をたくさん食べて欲しい

 

朝、バタバタすると余裕がなくなるから、

 

少しでも、ゆっくりできる雰囲気を作ろう

 

そんな風にしてきたけれど

 

 

そんな親の心子知らずで

 

 

「なんで座ってるの?

飲み物を準備するとか

顔を洗うとか、

水筒を準備するとか

何かしようと思わないの?」

 

 

大声で怒る私を、冷ややかな目で

 

は?

 

みたいな感じで見た娘

 

 

それで、私もイラッとして

 

「もうお母さんは疲れたよ!

お母さんはもうどうしたらいいのか分からないよ。

もう自分でして!

お母さんは、お祖母ちゃん家に帰る!!!!!]

 

 

もう泣きながら怒鳴った私。

 

 

ドアをバタンと閉め、部屋に閉じこもった

 

娘は、

「いつも後で顔洗ってるし」

 

と言って、冷めた表情で私をみた

 

頭を冷やしてからまたリビングへ

 

やっぱり座ったままの娘

 

そんな娘をみた私は、またまた爆発

 

 

主人が

「どうしたの?

朝から、ケンカはよくないよ。

何かお母さんに言いたいことはないの?」

 

「ない」

 

主人

「じゃあ 仲直りしよう!」

「ギューして!」

 

「お父さんが関わると余計めんどくさいから、あっち行って!!!!!」

 

 

私は、実家に帰る準備を始めると私の部屋にきた娘。

扉を閉めて、ジッと私を黙ってみていた

 

「お母さんはもう無理。

どうすればいいのか分からない。

朝から怒りたくないし、こんなの嫌だ!」

 

「家にいればいいじゃん。

今のままでいいじゃん。

毎日喧嘩してないよ。今日だけじゃん」

 

 

そう言った娘に、張りつめていた私の糸がふと緩んだ

すると次の瞬間、娘を抱きしめて泣いていた私

 

「ごめんね。

本当にごめんね。」

ギュっと抱きしめた私を、娘もギュっと抱きしめてくれた

 

抱きしめたまま、向き合ってみると

 

娘も私もなぜか笑顔になっていた

 

「お母さんのパンあげるから食べてー」

「5口お母さんが食べてから、私が食べるね」

 

そう言ってリビングに戻り、テレビを見ながらパンを食べた娘

 

 

 

 

今日から夏服の娘

 

 

バタバタしながら学校へ

 

おいものケーキ作って待ってるね!

 

そう言って送り出した。

 

 

 

 

あーどうしよう

やってしまった

私のせいで体調が悪くなったら。。。

あー朝から嫌な気分にさせてしまった

 

 

何をやっているんだろう

 

 

 

娘のために少しでも・・・

と、勝手に頑張って、空回りして

疲れて、余裕がなくなって

最悪

 

 

自分の思い通りにならないことを娘にあたってしまった

 

 

 

先週の金曜日から、あまりご飯が食べられなくなった私

昨日は、ほとんど眠れず、4時過ぎから起きていた

 

どうか学校から電話が来ませんように

少しでも、学校で楽しい時間を過ごせますように

過呼吸になりませんように

 

毎日祈るように、時計と携帯とにらめっこ

 

 

気にしないように、無駄に忙しくしてみる

 

 

何やってるんだろう

 

 

私が娘を追い詰めてるのかな。。。

 

 

ダメダメ母でごめんね