第二弾アーティストまで発表されましたね。




見たいのは




The Specials


The Vasellins


Elvis Costello


Tahiti 80


Sonic Youth


Teenage Funclub




んごー!先の二つはまさかこんな所で見れるとは!






Basie Straight Ahead!





私の音楽のルーツはska(とゆーか、2 tone)なので


Specialsは信じられないくらい、嬉しいです。




Basie Straight Ahead!





VasellinsはEugene KellyとFrances McKeeの二人が中心メンバー。


Nirvanaの故Kurt Cobainも大ファンで彼らの曲(Molly's Lipsなど)をカバーした


(たまたまなのか意図的なのかは知らないけど


Kurtは自分の娘にFrancesと名付けている)。


フニャフニャヴォーカルとノイジーなギターがたまらんばい。


私も若い頃は一所懸命「Son of a gun」を耳コピしたもんだっけか。




Costelloのメロディやコード展開のヘンタイっぽさとか


(「She」しか知らん人にはわからんかも)


好きなもんで、これから発表されるメンツによっては


行くっきゃないかしらね・・・


今年から3日間もあるから、どの日に誰が出演するか


ちゃんとチェックしてからチケットゲットしないと。




サマソニ2005のラインナップはお涙もので


行ってよかったわぁ~としみじみ思ったのよね・・・




The La's


Roddy Frame


Beat Crusaders


Little Barrie


Teenage Funclub


Caesars


Special Beat


Zazen Boys


Oasis




都合で8月14日東京(千葉)しか行けなかったけど


(Special Beat見逃した・・・)


13日も行きたかった!


両日の出演者を見たら、UKロック大好きな人が選んだんだろ!


とすぐ分かるような顔ぶれ、思わず拝んでしまったわ~


こんなの、もう二度とないだろうな・・・




体力つけて、行くべし!!!

何年かぶりの溝口さんのライブです。
ここ最近ジャズライブばかり行っていたので
とても新鮮な気分。


溝口さんの曲の出会いは

ある少女漫画のイメージアルバム

(大貫妙子さんやフェビアン・レザ・パネさん

野見祐二さんなど豪華アーティストが参加)

でチェロを聴いてから。

第一部、二部構成でコンサートは組まれており

ほぼ定刻どおりに開演。
4人のイケメンチェリストたちは黒スーツ&黒シャツでビシっときめて登場。
その後に続いて溝口さんは黒スーツ&白シャツで登場。
ん~たまらんばい。
第二部では皆胸に赤いチーフをさし
溝口さんだけは白シャツから黒シャツへお着替え。

おしゃれですなぁ~


溝口さんがチェロクインテットを組んだきっかけは
とある企業のパーティの出演依頼だったらしい。
「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」もあることだし
私は「チェロ・アンサンブル・サイトウ」や
「ベルリン・フィル12人のチェリストたち」が大好きなので
(今年来るらしいから行くわよ~!!)
こういうユニットも楽しくてよいのでは。
ぜひぜひどんどんコンサートを開いて、CDも出してほしいものです。


「鳥の歌」の演奏時は照明が落とされて荘厳なムード。
パブロ・カザルスが愛して演奏した曲として有名で
平和の願いが結びついているそうです。

カザルスがニューヨーク国連本部において
「私の生まれ故郷カタロニアの鳥は

ピース、ピース(英語の平和)と鳴くのです」
と語り「鳥の歌」をチェロ演奏したエピソードがあるそう。

溝口さんがMCでお話しして下さいました。


溝口さんのCDにも収録されているし
私が観たコンサートでは(たまたま?)必ず弾いていらっしゃったので
溝口さんのカザルスと平和の2つを愛する心が
チェロの音色からジーンと伝わってくるんですよね・・・


第二部はKing Crimson「21st Century Schizoid Man」からスタート。

ぶっとんだ!!かっこいい!
チェロのあの音でヤラれると・・・ガツーンときました。
ちなみにYoutubeで「21世紀の~」をジャズアレンジで

プレイしてるのを見つけた。




Basie Straight Ahead!



これ、元メンバー(ドラム)による元バンドのカバーアルバムだそうです。
ピアノのJody Nardoneという方、いいピアノ弾きますねぇ。
タイムリーなことに、来月「King Crimson Songbook, Vol. 2」が
発売じゃないですか、要チェックですな。


ジミヘンのPurple Hazeにもぶっとんだよ!
チェロの官能的な音色で奏でられると
妖しい薫り立つ色気を感じるんだよね・・・



Basie Straight Ahead!


「4-Cellos Table Talk」は1988年に発表された「Best Wishes」に
収録された曲で、コンサートで初!演奏だそうです。
お気に入りの曲だったので、この瞬間に立ち会えて大感激!!
できたてホヤホヤの新曲も聴けたことだし。


「4-Cellos Table Talk」はこちらにも収録されています。

オーガニック・スタイル 溝口肇 the BEST/溝口肇
¥2,579
Amazon.co.jp

最後に7840回演奏されているという代表曲「世界の車窓から」
落ち着いたしっとりとしたトーンで演奏され、コンサート終了。


アンコールは溝口さん一人で「Espace」を演奏。

これもまたいい曲なのよ・・・じっくり溝口さんの音を味わったわ。



Basie Straight Ahead!


帰りは雨風の中カレッタ汐留に移動し、ベルギービールのお店で乾杯。
Vedettはさっぱりとした飲み口
Hommelは苦みと甘味のいいバランスが美味しかった!


追加:

(まだクインテットの名前はない)素晴らしいメンバーの方々は

植木昭雄さん
http://www2.odn.ne.jp/cello-grand-cru/

星野敦さん
http://blog.livedoor.jp/atsushihoshino/

村中俊之さん
http://www.yokohamabarock.com/muranakatosiyuki.html

関口将史さん(HP見つからず・・・)


皆20~30代の若手演奏家の方々ですが注目株です。


Basie Straight Ahead!


Schemaからリリース。バックのメンツが凄い。


Luca Mannutza - piano & arrangements
Fabrizio Bosso - Trumpet

Max Ionata - tenor saxophone

Gianfranco Marchesi - trombone

Pietro Ciancaglini - double bass

Lorenzo Tucci - drums


しっかし、何故にHigh FiveのDaniele Scannapiecoが

テナーでないの????こんなにHigh Fiveが揃ってるのに。

また産休?(本人が出産するわけでないよ。

以前Nicola Conteのバックで来日した際に

奥さんの出産に付き添うためにHFQでひとり不参加だったらしい。

Family 第一主義ね、さすがイタリア)


まあ、歌はこれと言ってアレなんですけど

(数回聞いたらvo.には飽きてしまった
vo.の軽さはいい意味でもSchemaぽい感じがしますが)

バックのメンツが凄いので、vo.は聞き流せる位でいいんでない~

「opiniano」のIonataからBossoに続くソロの流れが

短いのだけれど、もう!!かっこいいでないの!!!

タイトルは辞書で調べてみたら「即興曲、即興詩」という意味らしいです。



Basie Straight Ahead!


Lucaと言えばタイトル&ジャケはメチャダサなんだけど

tp.のAndy Gravishとの双頭リーダーアルバム

「Sound Advice」メチャいいです!

(これもIonataが参加してたわ)

HMVなど大手CDショップで手に入らなかったので
わざわざ地方のマニアなCDショップから

取り寄せてもらった甲斐があった!

Lucaのピアノはサイコーにいいっす。

ソロもいいんだけど、バッキングがツボをついてて気持ちいい。



Basie Straight Ahead!

DanieleとIonataが夢の競演!

4月にツイン・テナーのアルバムが出ます!!

その名も「Tenor Legacy」!

・・・ん?どこかで聞いた名前・・・
Bossoの「Trumpet Legacy」だわ。ん~グッドですよ!

あー私ってほんとHard Bopが好きなのね。