15Vバージョンを制作してみて19V版も何とか出来そうです。
まずはトランジスターの選別から

2SK170-BLのペア取りから
つづいてFETの選別

ユニバーサル基板の配線はゆっくりと慎重に配線します、
急ぐと必ず誤配線に成りますね。

続いて電源部の制作、電圧のチェックを忘れずに

少し高めですがOK
Rチャンネルの制作

ヒートシンクは手持ちの銅板をカットしてみました、通電テストをするも
電圧がおかしい、出力トランジスタの発熱は凄いですが許容範囲です、
頭を冷やして配線を調べてみると、1ヶ所見つかりましたミスはこれだけで済みました。

組み上がって、各部の電圧を測定しますこの段階では設計数値には成りませんので
誤差は気にしません、

基板の裏を調べ ハンダのミスをチェックします。

現物合わせしてケースの加工、部品の取り付け

配線は何度も確認します、この段階で音出しテスト 大丈夫でした
音が出るまでは とても心配です。

蓋をして2時間程度通電して 電圧を調べ 誤差の範囲に収まるか調べます。
OKならDCオフセット電圧の調整3mV以内に収まる様に10ΩVR回して何回か調整します。
パワーが3Wに増したので 音に迫力を感じます。