☆三兄弟の成長日記☆ -17ページ目

☆三兄弟の成長日記☆

2008年生まれの(姉)と2010年生まれの(弟)と2013年生まれの(妹)の日常をつづります☆

広汎性発達障害でした。

頭が固く柔軟性がない、

自分ルールがあり、それを曲げられない

コミュニケーションが下手

長い文章が苦手で、理解するのが困難


だからと言って、それが駄目という訳ではなく個性や性格だから深刻に考えることはないと先生が言ってた。

わたしもそう思う。

それはそれでいいと思うけど、やっぱり少しでも辛い思いをすることがなくなるようにしてあげたい。



あおさんの診断を受けると同時に、やっぱりわたしも発達障害だったんだなと確信した!

まるっきり私に当てはまってたから。




まず人とのコミュニケーション。

とにかく人と話すことが苦手、、というかできない!

感情を表すのも下手だからなに考えてるかわからないと言われるし、

相手がなにを考えてるかを読むのも困難。。





そして自分ルール。

これも幼少期からあった!

散々変わってると言われて来た。

優先順位もわからないし、まわりがおかしいって言っても自分のやり方じゃなきゃ嫌だった。

つまりまわりに合わせることができない、空気読めないってこと。。



後、言語力!

簡単な話なら大丈夫だけど、長い文章で複雑な話されると途中から混乱して内容が頭に入ってこなくなる。

そして自分自身も長い話をするのが苦手で、相手に伝わりにくかったりする。

だから小説や新聞、小難しい映画とか超苦手、、ってか、意味わからんくなる。。



もうね、自分自身に当てはまるもんだからすべて理解できる。

その時どんな気持ちでいるのかとかが手に取るように。。。


で、なにが一番辛かったかと言えば、家族に理解してもらえてなかったこと。

ずーーっと、変わってるだのトロいだの言われてバカにされて、見下されてるのが悔しくて仕方なかった。。

妹だけは、普通に接してくれてたから自分を保ててたと言っても過言ではない。。


今回のあおさんの結果を母に伝えたら、母も『それまるっきりあんたじゃん』と言ってた。

『あおさんがちょっと変わってるっていうのは、自分ルールっていうのがあって、それを曲げられないらしい。わたしもそうだったし、今もそうだけど』っていったら、『たしかにあんたって自己中だもんね(笑)』と言われた。

感情を表すのが下手なこと言っても、『だけどあんたは大人なんだから、あんたがちゃんとお手本見せないとあおちゃんが社会に出て困るようになる』とも言われ。。


この後に及んでわたしを責める訳ですよ。。

もうね、思わず号泣したわ。


まぁ、あおさんの事は心底心配してて優しく接してくれてるからいいんだけどね。

もう、これいつものパターンだから。

いくら号泣したってなにも伝わんねーわ。




と、まぁ、あおさんがこんな思いをしないように母親である私はあおさんの一番の理解者になって気持ちに寄り添ってあげたいと思う訳です。



にしても、療育開始が早くて六月からとか長すぎるーー!

知ったからには早く開始してほしいのにな~












iPhoneからの投稿
photo:01



三番目の一歳ってこんなにも早いんだね目

まだ産まれたてのイメージなのに(笑)


もう三歩歩けるようになり、

指差し、指で一歳、万歳、いないいないばぁ、食べる真似、クシを使う、電話でモシモシの真似、お父さんが出掛けるのを察して先にバイバイする、など色んなことがどんどん出来るようになってますキラキラ

お誕生日おめでとうドキドキ

iPhoneからの投稿
ずいぶん長いテストでしたあせる

私は後ろで見守ってるだけ。

火曜日の次は何曜日ですか?
一年の四つの季節は何ですか?
とか、わからない質問になるとモジモジしだして、それが重なるとついに耐えられなくなって号泣するあおさんしょぼん

テストはしばらく中断して落ち着いたらまた再開。。

イラストのカードを話がつながるように並べたり、ブロックを見本通りの図柄に並べたり、迷路したり、イラストの足りない部分を探したり。

そういう図を使った問題は得意なんだけど、言葉で答える問題が苦手みたい。


結果は一週間後。

あおさんはきちっとしすぎな性格だから、わからないとかできないことがあるとしなきゃいけないのにできないのが辛くて涙が出てしまうみたい。

できなくてもまぁいいかとかいう柔軟性にかけるところがあるって。。


家では感情をぶつけてくるからいいけど、幼稚園では我慢してあんな風に涙ポロポロ流してるんだと思うとかわいそうで仕方ないしょぼん

ほんとに辛そうな泣き方。。

どうか改善されますように(>_<、)

iPhoneからの投稿