お久しぶりになってしまいましたほっこり
こんな、たまにしか更新しないブログを読みに来てくださった方、ありがとうございますガーベラ


写真は検査準備周期に行ったキャンプ🏕で作った🍕てへぺろ即席ピザ窯で、めちゃめちゃ美味しく焼けました🧡🧡

さて、昨日は待ちに待った ERA.EMMA.ALICE検査の日でした。

それが、なんと、
受けられなかったのですチーンチーンチーン
あくまでも、【私の場合】の話なので、みんながこうなるわけでは絶対ないです。これから受けようとしている方を不安にさせたら困るので、痛みに弱い方は読まないでください。
そして、長いです。時間があったら読んでやってください。

まず、検査の準備のところから話したいんですが、検査までの準備って時間がかかるんですよね。
その病院によっても違うと思うのですが、私のいってる病院は
ホルモン補充周期と同じように
28日間ピルを飲んで、飲み終わったらプロギノーバ、デュファストン、ルテウム膣坐薬を1日2回、ファロム(抗生剤)を飲んで、ブセレリンという点鼻薬もずっとしていました。
薬も全て保険適用外。
もうすぐ移植できる‼️と思いながら、同じように薬を飲んだりするのとは、気持ち的にかなり違いました。

でも、着床しない原因に少しでも近づけるかも❗️という希望は持っていたので、
検査のこの日を待ちに待っていたのです。

検査は16:00〜の予定。
15:40頃に肛門に坐薬をさし(麻酔的なやつ?)
16:10から始まりました。

メガネ少し時間かかるけど、がんばってねー

との言葉に、時間かかるもんなんだびっくり
初耳…キョロキョロキョロキョロドキドキ。

胚移植の時と同じように子チューブを入れようとします。…が、なかなか入りません波
先生が違う太さ?硬さ?のチューブに変えてトライしてくれていますが、

メガネうーん

と、なかなか苦戦している声が漏れてるよえーん

看護師さんが隣にいてくれて、
おひつじ座大丈夫?(羊みたいにふんわり優しい看護師さんだから羊にしちゃいましたウインク
と気にかけてくれています。

その時はまだ痛みも全然で、何が行われているのか下半身に集中していたくらい余裕だったのです。

その後、
おひつじ座子宮をちょっと引っ張るから、痛いですよ。
と教えてくれた直後…
ペンチ?みたいな器具で(私の想像上の形です)
子宮を引っ張りながらチューブを入れようとしているのですが、
それが痛くて痛くてゲッソリゲッソリゲッソリ

しかも、マスクをつけたままにしていたので、息が荒いのに、うまく息を吸えなくて滝汗

痛みに耐えながら、頑張っていたのですが一向に終わらず、さらにグリグリと入り口を広げている器具を回したり?傾けたり?試行錯誤してくれていて…
その間ずっと子宮を引っ張るペンチはつけられたまま…

うまく説明出来ないし、
下半身が見えないので、感覚と想像で話しています。わかりづらくてすいませんえーん

そして、
ついに、
体に異変が…。
息があらかったせいか、手が痺れてきてしまったのですゲッソリ
それから指がどんどん反り返りそうな形になって
、自分で直そうとしても痺れてて、変な形のまま動かせれない。

なんか貧血っぽい感じがしてきて、血の気が引くっていうか、これはやばいかも。と思って
看護師さんに
「手が痺れて貧血っぽいんです」と言いました。

おひつじ座鼻から大きく息を吸って、口から吐いて、ゆっくり呼吸してねー

と、励ましてくれて、やってみるのですが、どんどん足も痺れて、お腹まで痺れてきてしまって、
その頃には反り返っていた手の指が、次はグーの✊形で、手のひらに爪が食い込みそうなくらい握ってしまうんです。

もうそこからは
いつ、検査が中断されていたか、
周りに看護師さんが何人いたかもわからない状態。

時々聞こえてくる
「救急車常駐させて」
「手が黒くなってる」
「血圧計って!」
と言う看護師さん達の会話にビビってました滝汗

でも、看護師さん達
汗でびっしょり💦の首とかおでこを拭いてくれた。
爪が食い込みそうなくらい握る手をさすりながら広げてくれた。
「大丈夫だよー今痛み止めの注射したから、良くなるからねー」
「よく頑張ったねー」
「辛いね。どこ痛い?」と沢山声をかけてくれて、
手や足の痺れているところをさすってくれました。
本当に本当に看護師さんって、ありがたいえーん
ありがとうございますえーん
今思い出しただけでも、泣けちゃうくらい、ありがたかったえーんえーん
辛い時の寄り添う言葉や、
これからどうなっていくか教えてくれる言葉(痛み止めきいたら楽になるよー。など)
あれがあるのと、ないのじゃ、不安感とかが全然違う‼️って身に染みました。

そんなこんなで、パンツも履かないまま滝汗、安静室に運ばれて
ブドウ糖の点滴をつけられていました。

この時点では検査の検体が取れたか、取れていないかわからなかったのですが、
30分くらい休んで、
ちょっと体調が回復してきたので
先生とお話しになりました。

メガネ子宮にチューブが入りづらくて、検査は中断しました。

ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリえーんえーんえーんえーんえーん

ダルマ私、絶句。

メガネ今までにもチューブって入りづらかったっけ?

ダルマ副院長先生の移植の時は入りづらいことがあって、途中で院長先生に代わってやってもらったら、入る。ということが2回ほどありました。

メガネ次は注射で子宮の入り口?を広げる方法があるから、それを使ってやりますから。

(痛み止めで朦朧としているので、多分こんな会話かな?という感じです。間違ってるかも。)

メガネ10日くらいで生理が来ますから、生理が来たらまた来てください


…と言われて、また安静室へ。
この頃から痛み止めの注射の副作用で吐き気がして超絶具合悪し…ゲロー

痛み止めでボーッとするのと、吐き気あるから、1時間ちょっと運転して帰るのはダメ。
と言われて、
仕事中の夫に迎えに来てもらうことになりました。
JRで1時間くらい(快速とかないんですー笑い泣き)かかって、学生の帰宅ラッシュに紛れて、夫が迎えに来てくれたのが19:30ころ。
病院の診察時間は18:00までなのに

おひつじ座まだいるから、迎えにくるまで安静室で休んで待ってて大丈夫だよー

と言ってくれてえーんえーん
本当にどこまでも感謝照れです。

夫が来た時も、お世話になった看護師さんがみんなで玄関まで見送りに来てくれて、
もっとちゃんとお礼を言いたいのに、
顔を見たら涙が出そうで、ちゃんと顔が見られませんでしたショボーン
そして、吐き気はまだ続いていて、具合悪いし…

今度会ったら、ちゃんとお礼を伝えたいと思います。

そんなこんなで、車で1時間ちょっとかかる道を休みやすみ、2時間かけて、
帰宅したのが21:30三日月

長い長い1日でした。


真顔真顔真顔
正直、検査、受けた方がいいのか、わからなくなってきてしまいました。
また、準備期間をやり直して、時間も使うし、
また痛い思いをするかもしれないし。痛いのはいいとしても、こんな風に中断になってしまっては元も子もないし。

それなら採卵と移植をしたいって思ってしまう。

着床の窓のズレがもしわかっても、妊娠率が劇的に良くなるわけではないって、私の行っている産婦人科のブログにも書いてあったし。。

どうすべきか、露頭に迷っています。。。



長々と、書いてしまいました。
記録としても残したくて。
最後までお読みいただきありがとうございましたガーベラ