
八月八日
末広がりのなんとも素晴らしい日に
友だちが結婚式を挙げました。
身近な友だちが式を挙げるなんて、今回が初めて。
中学の頃からの友だちで
いつもバカやったりふざけて遊んだりして
時には怒らせてしまったり、ケンカもしたこともあった。
あの子があんな素敵なお嫁さんになるなんてねぇ。
仮装でもしてるようで、何だかすごく実感がわかなかった。
時間は着実に積み重なって重くなって
人の生きてきた道を、人生を、着々と作り上げていってたんですよね。
すごいなぁ。
すごいことだなぁ。
昔から知ってる友だちが結婚式を挙げてるだなんて。
あるとしても、もっともっと
先のことだと思ってた。
でも昔から見たらいつの間にか
もうその「先」にきてしまっていたんですね。
式に参加して、みんなに愛されてる彼女を見て
出会えたことに
結婚式によんでくれたことに
心から嬉しくなった。
自分のまわりの人を大切にして、愛せる子だから
まわりからもあれだけ愛されてるんだね。
「お父さん似の女の子は幸せになれるそうです。
あたしはお父さん似です。
必ず幸せになります。」
て。
満面の笑顔で言った君はすごくかっこ良かったよ(^ω^)
結婚おめでとう!
めっちゃ素直でいい子な君が幸せになれないはずがない。
いつまでもいつまでも
その笑顔でいて下さい。
そして
幸せのおすそ分けをありがとう(●´ω`●)
